2008/07/19

NIKEiDで作ったAirmax 95が到着

NIKEiDで作ったAirmax 95が到着しました。

ステータスで見ると昨日の時点で「発送完了」となっていたので、来週到着かなと思ってたが次の日に着きました。配送業者が速いのか、ステータスがあんまり当てにならんのか、どちらかわかりませんが思ったより速く手元に届いたのは喜ばしい。

NIKEiD Arrival
こんな黒い箱で登場。NIKEiDのロゴが見えます。開封してみます。

NIKEiD Airmax 95 Unboxed
おお、デザインした通り(当たり前か)!思ったより色がくすんでいるような気もしますが、ほぼ思い描いた通りのできです。ブラジルカラーを基調に、黄色のスウォッシュを引き立たせるため黒いラインを入れてみた。

NIKEiD Airmax 95 Side View
横から見てみる。底のエアーを赤にしてみました。思ったより目立たないかな。

NIKEiD Airmax 95 Back View
後ろから見てみる。iDが本来黄色のラインのかかと部分に入るのですが、今回は止めておきました。自分の名前入れるのもなんだしねぇ。バスケットシューズとか作ったら、背番号とか入れてもいいかもしれない。

NIKEiDを総括してみると以下の通り。
・実物は思ったよりくすんだ色になる
 →派手な色にしても意外とどぎつくならない?
・カスタムで送料含めても意外に低価格(¥18,900)
・色の選択肢がちょっと少ないかな
・カスタム化できる靴の種類は多い
・注文のステータスが確認できる
・注文してから到着まで約3週間
 注文:08/06/27
 到着:08/07/19


トータルでみると、かなり満足なサービスと言えます。誰かのプレゼントとかにもちょうどいいですが、注文してから3週間かかるので、余裕を持って注文したほうが良いです。

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僕が参加しているサークルで、「タバコ吸わなかったら、いい子なのになぁ」と思ってた女性が最近タバコ止めてました。自分が思い描いていたことがいざ実現してみると、ちょっと動揺しますねぇ。これも神のお告げか?

2008/07/16

BenQ 24inchモニターが一気に値を下げた

BenQ 24inchモニターが一気に値を下げました。4万円を切るか切らないかという感じだったのですが、今現在なんと3万円を切ってます。モニター購入を考えている方は、タイミングをお見逃し無く。


なんかAmazonって急に値を下げる時がありますね。しかも、すごく短い期間だけ値を下げたりする。今が売り上げ向上習慣ってことなのだろうか?これでも儲かるんだろうねぇ、きっと。

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今欲しいのはなんだろうか?最近なんだか「これが欲しい」っていうアイテムがでてきませんね。本は定常的に読みたいので買うのですが、なかなか心をときめかすような物が最近ありません。強いて上げれば、アマチュア無線をちょっとやってみたいなか、というところ。あれも奥が深そうで金がかかりそう。大人の遊びって感じがしていい。こんな物に手を出し始めたら、本格的に結婚が遠のきそう。いや、マジで。

2008/07/15

日本のiPhone料金プランはまあまあだ

国別のiPhone使用料金比較がありました。2年契約の総額でみると、まあ日本も他の国もそれほど差はないなという感じ。

Want a cheap iPhone 3G data/voice plan?

日本:197,760円(ホワイトプラン + 無制限通信)
香港:159,328円(500MB 通話 & 通信)
U.K.:195,416円(75分/月 通話 + 無制限通信)
U.S.:195,000円(450分/月 通話 + 無制限通信)
ドイツ:142,064円(500MB 通話 & 通信)
カナダ:168,896円(150分/月 通話 + 400MB 通信)

全て104円/1ドルで換算してます。香港が若干安いが、通話も通信も制限あり。いろんな縛りがあるけど、日本の料金プランはなかなかいい線かもしれない。

iPhoneを使うには2年で20万円かかるっつーことですね。いやぁ、なんとも言えんなぁ。今でも電話の通信網なんて普段ほとんど使わないから、これだけの通信料を払うのはもったいなすぎる。2年契約の縛りを無くして欲しいなぁ。

早くiPhone 3G版のiPod Touchがでて欲しい。GPSとカメラが付いてるのはちょっと魅力的だったりする。マイクも残しておいてもらえれば、Sipphoneとか使って通話もできるしね。

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夏になってくると、女性も薄着になってきて、いけないとは思いつつも露出度が高いとついつい目がいってしまいますね。見せるために皆さん着てるわけだけど、見てたら見てたでなんか問題になるわけで。その辺のチラ見加減が非常に難しい。

2008/07/14

ホントにありそうなSF小説「深海のYrr(イール)」

長編SF小説「深海のYrr」を読みました。いやぁ、ボリュームたっぷりで、久しぶりに興奮する本でした。


この小説はすごく綿密なリサーチに基づいて書かれていて、まるで本当にあったことかの様な錯覚に陥ります。海洋科学や地球科学、そしてそれらを観測する最新鋭の装置などは、すべて実在する研究内容だったりするみたいです。

話の内容的には(アビス+コンタクト)/2といったところでしょう。この二つの映画は本の中でも引用されます。実際にあったら嫌ですが、人類って地球規模でみたら案外もろい生物なんだな、ってのを痛感させられます。この本の様なことが起きる前に、やりたいことは全てやっとかないと、悔いだけが残りそう。

映画化されるという話ですが、これは結構楽しみです。僕の中では主人公のヨハンソン博士はロビン・ウィリアムズで決まりなのですが、映画のキャストが気になります。ヒロインが何人も出てくるのですが、この辺はあんまり有名どころを使って欲しくない。

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今フォトリーディングの本「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を読んでいます。話題の速読法です。本を読み限り、結構理にかなっていてなんか効果ありそうな気がします。脳に画像を取り込むようにして本を読むね、なるほど〜って感じ。かなり練習しないといけないのかもしれませんが、こんな方法一つで本を読むスピードが上げられるなら、楽なもんです。今でもそんなに本を読むのが遅いというわけではなのですが、これでバンバン知識を頭の中に詰め込んでいけば、次のレベルが見えてくるのかも。10万円くらいでセミナーやってるみたいです。行ってみようかな。

2008/07/11

iPhone 3Gを早速バラした人たちがいる

昨日の今日とはこのことで。もう、iPhone 3Gを分解してしまった人たちがいるようです。

iPhone 3G Disassembly


こういうところがつくづく偉いなぁって思いますね。やっぱりすごいよ、海外のハードウェアマニアは、筋金入りだよ。

さて、以下iPhone 3Gの中身ダイジェスト
・Apple捺印のSamsung製ASICプロセッサーを使用してる
・GPS単体デバイスは無いので、プロセッサーに搭載されてる?
・LCDとガラスカバーは分離型(壊してもちょっと安心?)
・プロセッサー以外にもASIC多い
・バッテリーも分離できる(交換可能のようだ)


印象からすると、メモリー以外の機能をカスタムプロセッサーICに詰め込んでいる模様。通信モジュールや通信用のパワーアンプ等は別デバイスになってますね。更なる小型化は、この辺をどうひとまとめにしていくか、というところでしょう。

テクノロジーとしては普通ですが、こういう物を作るというコンセプトがやっぱり斬新ですね。コスト重視でいくと、やっぱりできあいのデバイスしか使わなくなるので、どうしても後数mmという薄さ・大きさが削れないのでしょう。製品の中身を見ても、思い切ったAppleの開発方針がうかがえますね。

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iPhone良さそうなんですけども、こんな混雑をかいくぐって買うほどの熱意はないねぇ。一年くらい経って、またあじさいでも咲く頃にまた覗いてみようかな。それまではiPod Touchで電話がかけられる素振りでもしておこうか。
あじさい4

2008/07/10

iPhoneで世界に名を轟かせた Hiroyuki Sano

アジアで初めてiPhoneを手にした佐野さんが、世界的に有名なニュースブログ「CrunchGear」で取り上げられてました。

Meet Hiroyuki, the guy who will get Asia’s first 3G iPhone

52時間にも及ぶ待ち時間の忍耐力を褒めていますね。いやー、しかしこれだけ並ぶのはすごい。スターウォーズを観るために3日前くらいから並んだ人のニュースは見たことあるが、iPhoneでもここまでやるとはね。

佐野さんの他にも15人ほどならんでいたようですが(意外と多い?少ない?)、これだけ待って手に入れるiPhoneは格別でしょう。革新的なモバイル環境を堪能していただきたいものです。

CrunchGearの佐野さんへのインタビュー内容はというと以下の通り。
・7/11に誕生日を迎える
・大学の講義を4日さぼった
・名古屋から来た
・iPhoneの値段よりも旅費の方が高い
・7/7の11pmから並んでいる
・日焼け対策と退屈しのぎが大変

まあ、せっかくのイベントだから、どうせ楽しむんだったらこれくらいしないとね。

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iPhoneフィーバーはまあまあな感じ。こうやってニュースになること自体がすごい。発売はされてなかったけど、iPhoneの知名度は日本でもそこそこあったのだろうか?Blackberryとか高機能携帯はすでに発売されているのですが、そこはやっぱりAppleブランドってとこかな。僕も今週末は表参道のSoftbankをちらほらのぞいてみますかね〜。

2008/07/09

天才の努力の方法を学ぶ「The Art of Learning」

チェスの王者であり、格闘技の世界チャンピオンになったJosh Waitzkinが書いた「The Art of Learning」を読んでみました。


単なる勉強法ではなく、「自分がどのように二つの分野で世界チャンピオンとなることができたのか」というところを、細かく説明してくれます。単なる手法だけではなくて、ある局面での精神の動きや物事の感じ方なども事細かにかかれていて、いわゆる天才が天才である理由がわかります。

この著者が提示している主な学習手法は以下の通り。
・楽しいところからやる
・最初はゆっくりで徐々に速く
・継続する


う〜ん、まあ一般的と言えば一般的なのですが、これを実行するのが難しいのでしょうね。「最初はゆっくりで徐々に速く」というのは、なんにでもあてはまりますね。ゆっくりと動きの一つ一つを考察しながら頭や体を動かしていって、それから一連の動作を徐々に頭にたたき込んで、最終的には意識しなくてもできるようにするというものです。著者が格闘技を始めた時にこの手法を取り入れたようで、最初は筋肉の動きを感じながらゆ〜っくりと動いて、体の部品一つ一つを確認しながらパンチを打ちます。そうすることで、無駄のない力強いパンチが打てるようになるんだとか。

この人は「天才」なんでしょうが、やっぱり天才は努力を人の何倍も重ねてます。天性の才能だけではなく、その才能を生かすために最高の努力を重ねられる人を真の「天才」と呼ぶべきでしょうね。その天才の努力の方法を著書にして、たくさんの人と自分のやり方を共有してくれてるってのはありがたいことです。

何にしても「日々継続」が上達の鍵なんでしょうね。わかっちゃいるが、己の怠惰を止めることができない。そんな気持ちを払拭させるために、たまーにこういう本を読んで景気づけしてます。

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<追伸>
やっぱり世の中天才ってのはいるもんで、そんなに時間をかけないのにいろんなことができるようになったりする人がいます。自分も何かそういう「天才」ちっくな能力がないか分析してみましたが、あんまりないですねぇ。でも、いろんな国の人とすぐ仲良くなれたり、その国の生活習慣にすぐ慣れたりできるってのは、僕の能力かなぁと最近思います。世界の人々は基本的に主張が激しいので、その辺でうまがあうのかもしれません。日本は難しいですよ、いろんな意味で。