気軽にブログをTwitterしてもらう為のサービス「TwitThis」を右のサイドバーに導入してみました。
TwitThis
サイドバーの「Twitthis」ボタンを押すとTwitterに「Reading: "テクノロ散策" (このページへのリンク)」というステータスを追加することができます。まあ、このブログを気に入っていただければTwitterしていただければ幸いですが、このツールを使えばTwitterで認知度を上げることができますね。
導入は簡単で、上記リンクにあるJavascriptのコードを自分のサイトに加えるだけです。Text版とimg版があります。Feedの内容に加えておいたりすると、更に効果アリかも。
「Reading」のステータス部分は「@」とか「Looking at」とか数種類から選べますが、英語のステータスのみです。
この気軽さといい、すごく面白いアイデアですね。こういう華麗なツールを作りたい。
Twitterがらみでもう一件面白いサービス。
TwitterVision
これは非常に面白いです。
Google Mapと連動して、世界中の誰がどこでTwitterのつぶやきをしているかが視覚的にわかります。マップがTwitterを発した人の場所までググっと動いて、Twitterステータスがポップアップで表示されるのを見てると、時間が経つのを忘れてしまいそう。
<関連記事>
Google BattleでWEB上での注目度対決
2次元の写真を3次元画像に変換してくれるサービス
<追伸>
今日もいい天気だな。洗濯&掃除も済んだので、なにかおいしいものでも食べに行こうっと。
2007/04/30
2007/04/29
初心者がGoogle AJAX Feed APIを使ってAjaxアプリを書いてみた
Google Ajax Feed APIを使って、Ajaxアプリケーションを作ってみました。
アプリケーションと呼べる代物ではないですが、右のサイドバーの「外部サイトの人気エントリー」で、はてなブックマークとdel.icio.usとDiggの人気エントリーを3つ表示してます。何のクエリーも操作もしていないので、純粋にPopular Feedを拾って来て3つのエントリーを表示させているだけです(まあ、基本はここからでしょうね)。今後はこれにインターフェイスなり付けて、徐々に肉付けしていく予定です。
Blogger Blogでテンプレートを使用している場合に限ると思いますが、「ページ要素を追加」→「HTML/Javascript」で要素を追加して以下のコード(未熟で恥ずかしいですが)を貼付けると、簡単にアプリケーションをサイドバーに追加できました。Javascript部分をheadタグ内に挿入しなくて動くみたいです。表示の為のdivタグも一緒で問題なしでした。
<関連記事>
Ajax開発初心者が悩んでいること
Ajaxを使ったWEBアプリケーション開発に向けての5つの準備
<参照>
Google AJAX Feed API Developer Guide
Ajaxを勉強しよう
<追伸>
古賀志山を制覇してきた。標高は583mだけど、景色がよくて気持ちよかった。山登りにハマりそう。
アプリケーションと呼べる代物ではないですが、右のサイドバーの「外部サイトの人気エントリー」で、はてなブックマークとdel.icio.usとDiggの人気エントリーを3つ表示してます。何のクエリーも操作もしていないので、純粋にPopular Feedを拾って来て3つのエントリーを表示させているだけです(まあ、基本はここからでしょうね)。今後はこれにインターフェイスなり付けて、徐々に肉付けしていく予定です。
Blogger Blogでテンプレートを使用している場合に限ると思いますが、「ページ要素を追加」→「HTML/Javascript」で要素を追加して以下のコード(未熟で恥ずかしいですが)を貼付けると、簡単にアプリケーションをサイドバーに追加できました。Javascript部分をheadタグ内に挿入しなくて動くみたいです。表示の為のdivタグも一緒で問題なしでした。
<!-- Start of Google Ajax Script --> <script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi?key=ABQIAAAA_ucD_JupIz5wDxPqViYuaBS_2XhBWm8mhKXabeo9k1ZN2YX1vRRVzt5z46cHumPHbn-GMG1BNFyarQ"> </script> <script type="text/javascript"> google.load("feeds", "1"); function initialize() { var feedurl = new Array(3) ; feedurl[0] = "http://b.hatena.ne.jp/hotentry?mode=rss" ; feedurl[1] = "http://del.icio.us/rss/popular" ; feedurl[2] = "http://digg.com/rss/containertechnology.xml" ; var feedout = new Array(3) ; feedout[0] = "hatena" ; feedout[1] = "del" ; feedout[2] = "digg" ; for (var index = 0; index < feedout.length; index++) { var feed = new google.feeds.Feed(feedurl[index]); feed.setNumEntries(3); feed.load(function(result) { if (result.error) { return; } var container = document.getElementById(feedout[index]); for (var i = 0; i < result.feed.entries.length; i++) { var entry = result.feed.entries[i]; var li = document.createElement("li"); var a = document.createElement("a"); a.setAttribute("href", entry.link); var font = document.createElement("font"); font.setAttribute("Size", "1"); font.appendChild(document.createTextNode(entry.title)); a.appendChild(font); li.appendChild(a); container.appendChild(li); } }); } } google.setOnLoadCallback(initialize); </script> <!-- End of Google Ajax Script --> <b>はてなブックマーク 人気エントリー</b><br> <div id="hatena"></div> <br><b>del.icio.us 人気エントリー</b><br> <div id="del"></div> <br><b>Digg 人気エントリー</b><br> <div id="digg"></div> |
<関連記事>
Ajax開発初心者が悩んでいること
Ajaxを使ったWEBアプリケーション開発に向けての5つの準備
<参照>
Google AJAX Feed API Developer Guide
Ajaxを勉強しよう
<追伸>
古賀志山を制覇してきた。標高は583mだけど、景色がよくて気持ちよかった。山登りにハマりそう。
2007/04/28
Google BattleでWEB上での注目度対決
Google Battleが面白いです。
Google Battle
Googleオフィシャルの機能ではなくて、Google APIを使った個人プロジェクトです。
2つのキーワードを入力してGoogleで検索にかけ、検索結果に基づいてWEB上でどちらが注目されているかを数字で判定してくれます。アルゴリズムとしては「キーワード1 OR キーワード2」で検索して、Googleから返ってくる検索結果のTop100の中に、それぞれのキーワードがいくつあるかで勝敗を決めているという解説でした。ちなみに日本語でもBattle可能です。
以下はサンプル結果です。なかなか的を得てて面白い。
<Jesus vs. Satan>
Jesus : 496
Satan : 207
#ちょっとほっとします。
<linux vs windows>
linux : 405
windows : 247
#Linux優勢!
<林家ぺー vs 林家バー>
林家ぺー : 109
林家パー : 101
#まあ、夫婦ですからね。
<Ajax vs. Ruby>
ajax : 474
ruby : 418
#注目度はとんとんですね。
<関連記事>
DVDリッピングツール Handbrake 0.8.5b1リリース
Firefoxを10倍スピードアップする裏技
<参照>
Google Battle
<追伸>
とりあえず3連休かいし。さーて、なにしよっかな。お暇な方は僕にSkype Me。
Google Battle
Googleオフィシャルの機能ではなくて、Google APIを使った個人プロジェクトです。
2つのキーワードを入力してGoogleで検索にかけ、検索結果に基づいてWEB上でどちらが注目されているかを数字で判定してくれます。アルゴリズムとしては「キーワード1 OR キーワード2」で検索して、Googleから返ってくる検索結果のTop100の中に、それぞれのキーワードがいくつあるかで勝敗を決めているという解説でした。ちなみに日本語でもBattle可能です。
以下はサンプル結果です。なかなか的を得てて面白い。
<Jesus vs. Satan>
Jesus : 496
Satan : 207
#ちょっとほっとします。
<linux vs windows>
linux : 405
windows : 247
#Linux優勢!
<林家ぺー vs 林家バー>
林家ぺー : 109
林家パー : 101
#まあ、夫婦ですからね。
<Ajax vs. Ruby>
ajax : 474
ruby : 418
#注目度はとんとんですね。
<関連記事>
DVDリッピングツール Handbrake 0.8.5b1リリース
Firefoxを10倍スピードアップする裏技
<参照>
Google Battle
<追伸>
とりあえず3連休かいし。さーて、なにしよっかな。お暇な方は僕にSkype Me。
2007/04/27
DVDリッピングツール Handbrake 0.8.5b1リリース
DVDリッピングツールの「HandBrake 0.8.5b1」がリリースされました。

Instant HandBrakeというツールもあるのですがこれはMac専用で、HandBrakeはWindows版・Linux版もでています。また、Instant HandBrakeには無い、画質に関する細かい設定ができます。でも、基本的にはDVDを入れてワンクリックでリッピングスタートです。
以下の機能が便利です。
・チャプターマークを挿入してくれる
・PresetでiPod、AppleTV、PS3のファイルフォーマットに対応
・5.1chサラウンド対応
・ターゲットサイズを指定すると、それに合わせて画質を調整
その他、世に出回ってるリッピングツールでできることは大体網羅していると思います。
オープンソース開発の力はすごいなぁ。
<関連記事>
マック用DVDリッピングツール Instant Handbrake
<参照>
HandBrake
<追伸>
GW突入。予定もないので、Ajax開発に専念しようかな。
<追伸2>
RSSフィード購読カウンターも設置してみました(購読者3人もいます!)。あと、アニメーション付きRSSフィード購読ボタンも。どちらもFeedburnerで作成できます。無料サービスなのに、すごく機能が充実してる。WEB APIも公開してるし。これもやはり広告収入でまかなっているのだろうか!?21世紀のビジネスモデルだねぇ。
Instant HandBrakeというツールもあるのですがこれはMac専用で、HandBrakeはWindows版・Linux版もでています。また、Instant HandBrakeには無い、画質に関する細かい設定ができます。でも、基本的にはDVDを入れてワンクリックでリッピングスタートです。
以下の機能が便利です。
・チャプターマークを挿入してくれる
・PresetでiPod、AppleTV、PS3のファイルフォーマットに対応
・5.1chサラウンド対応
・ターゲットサイズを指定すると、それに合わせて画質を調整
その他、世に出回ってるリッピングツールでできることは大体網羅していると思います。
オープンソース開発の力はすごいなぁ。
<関連記事>
マック用DVDリッピングツール Instant Handbrake
<参照>
HandBrake
<追伸>
GW突入。予定もないので、Ajax開発に専念しようかな。
<追伸2>
RSSフィード購読カウンターも設置してみました(購読者3人もいます!)。あと、アニメーション付きRSSフィード購読ボタンも。どちらもFeedburnerで作成できます。無料サービスなのに、すごく機能が充実してる。WEB APIも公開してるし。これもやはり広告収入でまかなっているのだろうか!?21世紀のビジネスモデルだねぇ。
2007/04/26
最強iPod 「iPod PowerBox G7(のモックアップ)」登場
iPodとMac Proを融合させた、「iPod PowerBox G7」(のモックアップ)が登場しました。

モックアップなので実動作するわけではないようですが、こんなクールなビートボックスがあったら嬉しい。海外の人はなんでも作りますね、しかし。「なかったら作る」というDIYの文化を感じますね。このバカバカしさを「Good Try!」とか大げさに讃え合えるアメリカの文化はやっぱりすごい。
<関連記事>
iPod Nano 2Gをかわいい天使に変身させるシリコンケース
マックもどき
<追伸>
FeedburnerのFeedFlare機能を使って、↓に「RSS登録リーダーへ登録」と「del.icio.usへ追加」と「はてなブックマークへの追加」のリンクを作成してみました。
モックアップなので実動作するわけではないようですが、こんなクールなビートボックスがあったら嬉しい。海外の人はなんでも作りますね、しかし。「なかったら作る」というDIYの文化を感じますね。このバカバカしさを「Good Try!」とか大げさに讃え合えるアメリカの文化はやっぱりすごい。
<関連記事>
iPod Nano 2Gをかわいい天使に変身させるシリコンケース
マックもどき
<追伸>
FeedburnerのFeedFlare機能を使って、↓に「RSS登録リーダーへ登録」と「del.icio.usへ追加」と「はてなブックマークへの追加」のリンクを作成してみました。
2007/04/25
Operaでウェブサーフィンのサクサク感を10倍上げる方法
試した方も多いかと思いますが、Operaに搭載されている「マウスジェスチャ」が非常に便利です。
Operaのマウスジェスチャ
どういう機能かというと、マウスの動きでブラウザーを動かすことができるのです。
詳細は上記のリンクを見ていただいた方がわかりやすいと思いますが、「右クリック」と「マウスの動き」を使います。例えば「右クリック」+「マウスを左に動かす」をすると、ブラウザーの戻るボタンを押すのと同じ動きをします。動作を覚えるまで少し時間がいるかもしれませんが、一旦覚えてしまうとじわじわ便利感が湧いてきます。
個人的には「リンクをバックグラウンドの新しいページに開く」が好きです。「リンクを右クリック」+↓↑でリンクを新しいタブに開いてくれます。
リンクを右クリックして「新規タブで開く」?ノンノン、右クリック+ガイルのサマーソルトキック(ストII)でイチコロ。
マウスジェスチャはAjaxの本領を発揮できるインターフェイスなので、これからウェブアプリケーション業界で流行るかもしれませんね。
<関連記事>
Mac OS X用ブラウザー「SHIIRA」
Firefoxを10倍スピードアップする裏技
<参照>
Operaのマウスジェスチャ
<追伸>
本当かどうか不明ですが、折れた指のレントゲン写真の名刺発見。借金返済相談所の名刺だそうです。ブラックジョークきき過ぎだろ、いくらなんでも(でも、ちょっと欲しい)。
Operaのマウスジェスチャ
どういう機能かというと、マウスの動きでブラウザーを動かすことができるのです。
詳細は上記のリンクを見ていただいた方がわかりやすいと思いますが、「右クリック」と「マウスの動き」を使います。例えば「右クリック」+「マウスを左に動かす」をすると、ブラウザーの戻るボタンを押すのと同じ動きをします。動作を覚えるまで少し時間がいるかもしれませんが、一旦覚えてしまうとじわじわ便利感が湧いてきます。
個人的には「リンクをバックグラウンドの新しいページに開く」が好きです。「リンクを右クリック」+↓↑でリンクを新しいタブに開いてくれます。
リンクを右クリックして「新規タブで開く」?ノンノン、右クリック+ガイルのサマーソルトキック(ストII)でイチコロ。
マウスジェスチャはAjaxの本領を発揮できるインターフェイスなので、これからウェブアプリケーション業界で流行るかもしれませんね。
<関連記事>
Mac OS X用ブラウザー「SHIIRA」
Firefoxを10倍スピードアップする裏技
<参照>
Operaのマウスジェスチャ
<追伸>
本当かどうか不明ですが、折れた指のレントゲン写真の名刺発見。借金返済相談所の名刺だそうです。ブラックジョークきき過ぎだろ、いくらなんでも(でも、ちょっと欲しい)。
2007/04/24
iGTD開発ロードマップ バージョン1.4の追加機能
一部のLife Hackerにはおなじみの「iGTD」に関するニュースです。
次のバージョン1.4(現在はver. 1.3.5)には以下の機能が追加されるそうです。
1)タスクをドラッグ&ドロップで入れ替える
Priority(優先順位)付け機能はなくなるそうです。重複した機能は持たせたくないというのが理由とのこと。開発者の好みだと思いますが、この方が自然な感じがします。
2)タスクをスタートさせる日付が設定できる
タスクにfutureとcurrentのカテゴリーができるということみたいです。
3)タスクのカテゴリーに「Delegated」が追加
「本家」のGTDには、確かに「Delegated」があります。「to wait for」がそれの代わりだと思ってたんですが、 コアなGTD信者から「Delegated」が欲しいという意見でもあったのでしょうか?理由までは書いてませんでしたが、定義は以下の通り。
To do:自分のタスク
To wait for:誰かのフィードバックを待っている状態の「自分のタスク」
Delegated:誰かのタスクが終わるのを待っている状態の「自分のタスク」
4)ドロップダウンリストの追加
a) Timeリスト:current & future, current, future, maybe, all
上記2)に対応する為の追加です
b) Ownerリスト:all tasks, to do, to wait for, delegated
これは3)の為ですね
5)タスクの項目変更
・チェックボックスが一般的に良くみかけるチェックボックスになる
・Context/Projectのドロップダウンインターフェイスが無くなる
・Priorityがなくなる(先述の通り)
・Start Dateが追加される
・ステータスを表す項目が追加(To wait forとかDelegatedとかを表示)
6)リッチテキストに対応
画像が貼付けられるようになります。
7)TXT/HTML出力機能
Context/ページで印刷できるようなります。
<参照>
iGTD
Plans for 1.4 release
<関連記事>
Mac用GTD無料ツール 「iGTD」
パーソナライズドGoogleを使ってGTDするアイデア
<追伸>
綿矢りささんの「夢を与える」読み終えました。ボリュームでかめですが、引き込まれてしまい一気に読み終えました。主人公の「ゆうちゃん」に感情移入してしまい、またまた泣きそうでした。有名人となる子供と、その子供を作り上げる周りの大人達との間の意識のズレが時間と共に大きくなり、その「ズレ」の部分が非常に生々しく描かれていて正直怖かった。「自分はなんなのか」と悩む子供と、「お前はこうなるんだ」とおしつける大人との間には妥協点は無いものかね。中高生とか読んだら人間不信になってしまうかも。著者の綿矢さんは、若いのに文章力がすごい。もしかしたら綿矢さん自身のことを、少し置き換えて書いているのかなとも思いました。若くして脚光を浴びてるので、いろんなプレッシャーはあると思いますね、やっぱり。今日は本のレビューメインだな。
次のバージョン1.4(現在はver. 1.3.5)には以下の機能が追加されるそうです。
1)タスクをドラッグ&ドロップで入れ替える
Priority(優先順位)付け機能はなくなるそうです。重複した機能は持たせたくないというのが理由とのこと。開発者の好みだと思いますが、この方が自然な感じがします。
2)タスクをスタートさせる日付が設定できる
タスクにfutureとcurrentのカテゴリーができるということみたいです。
3)タスクのカテゴリーに「Delegated」が追加
「本家」のGTDには、確かに「Delegated」があります。「to wait for」がそれの代わりだと思ってたんですが、 コアなGTD信者から「Delegated」が欲しいという意見でもあったのでしょうか?理由までは書いてませんでしたが、定義は以下の通り。
To do:自分のタスク
To wait for:誰かのフィードバックを待っている状態の「自分のタスク」
Delegated:誰かのタスクが終わるのを待っている状態の「自分のタスク」
4)ドロップダウンリストの追加
a) Timeリスト:current & future, current, future, maybe, all
上記2)に対応する為の追加です
b) Ownerリスト:all tasks, to do, to wait for, delegated
これは3)の為ですね
5)タスクの項目変更
・チェックボックスが一般的に良くみかけるチェックボックスになる
・Context/Projectのドロップダウンインターフェイスが無くなる
・Priorityがなくなる(先述の通り)
・Start Dateが追加される
・ステータスを表す項目が追加(To wait forとかDelegatedとかを表示)
6)リッチテキストに対応
画像が貼付けられるようになります。
7)TXT/HTML出力機能
Context/ページで印刷できるようなります。
<参照>
iGTD
Plans for 1.4 release
<関連記事>
Mac用GTD無料ツール 「iGTD」
パーソナライズドGoogleを使ってGTDするアイデア
<追伸>
綿矢りささんの「夢を与える」読み終えました。ボリュームでかめですが、引き込まれてしまい一気に読み終えました。主人公の「ゆうちゃん」に感情移入してしまい、またまた泣きそうでした。有名人となる子供と、その子供を作り上げる周りの大人達との間の意識のズレが時間と共に大きくなり、その「ズレ」の部分が非常に生々しく描かれていて正直怖かった。「自分はなんなのか」と悩む子供と、「お前はこうなるんだ」とおしつける大人との間には妥協点は無いものかね。中高生とか読んだら人間不信になってしまうかも。著者の綿矢さんは、若いのに文章力がすごい。もしかしたら綿矢さん自身のことを、少し置き換えて書いているのかなとも思いました。若くして脚光を浴びてるので、いろんなプレッシャーはあると思いますね、やっぱり。今日は本のレビューメインだな。
登録:
投稿 (Atom)