2009/05/05

東京の地下鉄風なWebテクノロジーマップ

どのくらい先まで使えるかわかりませんが、現状のWeb上のテクノロジーを、東京の地下鉄マップ風に表している図があるみたいです。複雑で、広範囲にわたっているという点で、東京の地下鉄と共通点があったのかもしれないですね。


これで見ると、やっぱりGoogleが成功してるなって感じを出してます。Amazonも結構いろんなサービスを提供してて、安定した成功を収めているように見える。AppleはiPodやiPhoneと連携するiTunesが存在感を見せてますね。日本のサービスでは「はてな」と「2ch」「mixi」が掲載されてます。世界基準でみると、人口も規模もまだまだなのかなぁという感じ。

聞いたことない名前もたくさん載っているので、これを参考に将来性を踏まえて使うか使わないかの判断をしてもよいかと思います。Bloomberg LPというのが、結構存在感でかいんですが、何のサービスなんでしょうね?

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<追伸>
いやぁ、休みって素晴らしい。今日はブログのテンプレートを午前中ちょこっといじくって、これから昨日買った本でも読もうかと思います。最近、「日本は終わってるからアメリカに行こう」みたいな議論がWeb上で起こってるようです。おそらく日本でチャンスを掴めず、働く機会も無いような場合は、アメリカに留学してそのまま働くってのもいいのかも。でも、それは恐らく日本にいるよりももっと大変な壁を乗り越えなければならない、という覚悟をしておかないといけません。まったくもって簡単な道じゃありません。ちゃんと勉強しないと、卒業できませんからね。しかも卒業しても、評価されるのは大学名ではなく、中身だったりしますから、適当に卒業にこぎつけてもやっぱり大したこと無い結果に終わるのかもしれません。まあ、日本は飯がうまいからねぇ。無理してアメリカに行くことはないと思うけど。物見がてら、ちょっと覗いてみるくらいの気持でいいんではなかろうか。

2009/05/04

Bloggerのテンプレートを変えてみた

ブログの見た目を変えてみました。テンプレート自体をいじったのは初めてなので、かなり時間を食ってしまった。尚、このテンプレートは以下のリンクからいただきました。

Fresh Blogger Template

自分で作ったわけじゃないので、世界を見渡せばどこかに同じテンプレートを使っているブログがあるのかも。

テンプレートを変更したら以下の現象が
 「はてなスター」が動かない(対処法不明)
 Faviconが復活しました(head上部に移したから?)
 上部バーにFlickrとContactリンクを設置(特に意味なし)

後はまあ、いままで通りです。もうちょいサイドバーの情報を充実させていきたいところですが、今日は疲れたのでやめとこ。よく海外のブログにある「About Me」的なものをちょっと作ろうかなと。

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<追伸>
今日は近所の温泉に行ってきました。手軽に温泉に入れるってのは、いいですね。じっくり温泉につかって、その後休憩室で本を読みました。「自衛隊はどこまで強いのか」という本を読みましたが、これが意外に面白かった。集団的自衛権の論文が問題となり、航空幕僚長を解任された、田母神さんという方に対するインタビュー形式でかかれているのですが、現在の防衛に対する問題点をわかりやすく解説してくれてます。とにかく自衛隊は法にがんじがらめにされていて、必要な時に動けない状態にある。もっと有効に外交カードとして自衛隊を活用できれば、日本の将来的な防衛も少しはよくなるだろう、という意見でした。まあ、解任されたことに対する腹立たしさが随所に現れてましたが、こういうエネルギーのある人を解任してはいけないような気がする。
自衛隊はどこまで強いのか (講談社プラスアルファ新書)

2009/04/30

統計で世界を制す 政府統計の総合窓口「e-Stat」

政府が運営している日本の統計情報サイトe-Statが面白いです。

e-Stat

日本の現在の人口って実際どれくらいだろう?とか、東京の人口はどれくらいだろう?とか、人口以外にもいろんな統計値が公開されています。すごく面白いと思う。日本の人口は1億2777万人で、東京の人口は1275万人なので、ざっくり日本の人口の10%が東京にいることになります。東京を制すれば日本を制すと思うか、地方を制すれば日本を制す、と思うか。マーケティングなどを行っている人にとっては、こういう具体的な数字が簡単に手に入るってのは有用性が高いんじゃなかろうか。人口の推移をグラフでみることができたりするのも面白いですね。

ちなみに、首相官邸HPでは、時事ネタに対する日本政府の動きが解説されています。このあたりで政治の動向を確認しておくと、選挙に対するモチベーションがあがったりするのかもしれません。

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<追伸>
明日仕事に行って、GW突入です。まだ特に予定がありません。実家に顔出ししようかな、と思っているのと、小旅行でもしようかなと思ってます。後はリハビリして、本読んで、って感じですかね。買い溜めてある本を、ここらで一気に読んでしまうか。

2009/04/29

定額給付金ではこれを買え 無線LANルータ バッファロー「WZR-HP-G300NH」

今はAirmac Expressを無線LANルーターとして使っているのですが、もっと便利なやつがないかリサーチしてたら、すごくよさそうなのが最近バッファローから発売されてました。非常にたくさんの機能が盛り込まれている割には値段が安くて、定額給付金で買ってもおつりがきます。これはお買い得だ。
BUFFALO 無線LANルータ AirStation Nfiniti ハイパワー WZR-HP-G300NH

「清水理史のイニシャルB」というコラムで詳しく紹介されてますね。

この無線LANルーターの一番の特徴は、NAS機能が付いていることです。平たく言うと、このルーターにUSBのHDDを接続してあげると、LAN上のコンピューター同士でHDDが共有できます。DLNA機能も付いているので、画像や動画データを置いておけばPS3でそれらが再生できたりもします。これは便利だ。

NAS機能がついたHDDも発売されていますが、こちらの方が今のUSB HDDを流用できるので便利ですね。USB HUBを経由して最大4台のHDDを接続できるらしいので、拡張性も高いですね。HDDのアクセススピードもそこそこでるみたいなので、ネットワーク上にiTunesやiPhotoのライブラリを置いたり、バックアップ用の領域を作ったりいろんなことができそうです。僕のMacminiは11nに対応してないので、先ずはその辺を改善しないといけませんね。

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<追伸>
昨日明け方まで遊んでたら今日は疲れて寝っぱなしでした。洗濯くらいはしておけばよかった。GWがもう始まろうとしていますが、まだなんの予定もありません。久しぶりにゲリラ旅行でもしてみようか。ETC 1000円制度を使ってどこか行こうかな。都心以外だったらそんな大きな渋滞はしないと思うが、なんとも読みにくい。青森とかいいかもなぁ。

2009/04/27

異性を顔で選んでしまう理由

昨日、知人と飲む機会があり、そこにいた女性が「男はやっぱり女を顔で選ぶんでしょ」という発言をしてました。本音を言うと「確かにそうかもな」と思いました。実際問題、きれいな人には心惹かれるものがあります。それが男だけかといわれると、そうでもないんじゃないかと思いますが、まあそう思われても仕方がない面はありますね。

では、なぜ顔で選んでしまうんでしょうか?僕なりの考察を立ててみると、下記二つの理由にたどり着きました。

誰しも目に見えるもので評価してしまう
内面を評価するには長い期間が必要である

結局のところ、内面の情報は一見じゃわからないわけです。「優しそう」とかいう印象も、結局は外見の話であって、内面を語るものではありません。手持ちの情報は何かと言うと、やっぱり外見になってしまうのでしょうね。そして、形のない内面は評価に長い時間がかかってしまうという事実もあります。

女性は基本的には受け身な立場となるケースが多いので、外見で勝負するタイプでは無い人には、残念ながらアプローチしてくる男が少ないのでしょう。故に周囲を見回すと「男は顔で女を選ぶ」という印象を受けるのではないかと思います。

男性は逆の立場なので、顔で勝負するタイプじゃ無くても、マメにメール送ったり、何かと気にかけてあげたりする人だと、内面の評価によって、「なんであいつがあんなきれいな人と?」っていうケースが発生したりするのでしょう。実際、街中でも不均衡なカップルをよくみますよね。

故に、男でも女でも「顔に自信がなければ、長期戦を覚悟する」しかないんじゃないでしょうか?時間をかけないと、なかなか内面ってのは評価されないのだと思います。女性の場合は結構難しいですが、良い出逢いを求めるならば「たくさんの人と定期的に会う機会を設ける」というのが効果があるような気がします。

単純に数学的に考えると「母数を増やし、且つ時間をかける」ことで、内面が評価される確率は大いに高まりますよね。まあ、長い期間でボロがでるような内面だったら逆効果ですがね。そこは努力次第。内面にも何も無いんだったら、だまってあきらめれ。

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<追伸>
「男は女を顔で選ぶ」と言った女性が、「あなたには、あの人もいるしこの人もいるし、可能性たくさんだね」みたいなことを言ってました。暗に「私以外の人を選びなさいね、くれぐれも私にはよりつかないでね」みたいなニュアンスだったので、ちょっと頭にきたので、別れ際に「俺のことはどう思ってるの?」って普段見せないような真剣な顔してふっかけてみたら、「私はそんなことあんまり考えないから」とかスカした返事してました。しかし、それで動揺したらしく、その人が使う電車のホームとは明らかに違う方角に消えていきました。少なくともこれで内面が評価される可能性は潰しましたが、魂だけは置いてきたって感じです。だいぶ遠回りして帰りやがれコノヤロー。

2009/04/25

亡念のザムド

亡念のザムドという、PS3で配信されているアニメがあるのですが、これがなかなか面白い。エヴァンゲリオンを初めて観たときくらいの「何か」を感じました。


PS3のPlaystation Homeで第二話だけ無料で視聴できます。地上波でも配信されてるようですが、7月にはDVDがリリースされる模様。まだ、一部の人々しかしらないのかもしれませんが、しばらく経ったらじわじわ人気がでてくるパターンなのかも。

オープニングの曲もいいですね。Boom Boom Satellitesという日本人の海外で活躍してるバンドの曲らしいのですが、なんとなくアニメの世界観を表しているような気がします。
EXPOSED

Playstation Homeは、メディアの発信場所としてはなかなかいいところかもしれない。Playstation Homeの中に映画館があって、そこで何種類かの動画を視聴できます。ゲームの宣伝だけなのかと思ってたら、アニメもやってたりして、コンテンツがなかなか充実してきてるようです。

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<追伸>
今日は午前中に病院へ行ってきたのですが、異常に混んでました。リハビリを受けるだけで一時間も待たされました。最近治ってきてるから、次回行くかどうか迷うなぁ。帰ってきたら、待ち疲れしたらしく、がっちり昼寝してしまった。あぁ、非生産的な一日だ。

2009/04/24

未来の楽器「One Person Band」(コンセプト ONLY)

こんなのあったらいいな、という欲望をプロトタイプにしてしまった人がいるみたいです。実際にはまだなくて、コンセプト段階ですが、こんな楽器があったら楽しそう。


Lemurというシーケンサーが、これに一番近そう。多分似たようなファンクションは持ってると思うが、One Person Bandはこれ一つでシンセサイザー・レコーディング・シーケンサーなど、なんでもできるという仕様みたいです。

シーケンサーなんかは、あんまり打鍵感とかは必要ないのかもしれないが、ピアノの鍵盤のように使おうとすると、やっぱり打鍵感が必要になってくるので、そこはタッチパネルだとつらいかな。押してる強さを検知するようなタッチパネルだったら、感じは違うけど打鍵の強弱をコントロールすることはできますね。

ここまでやるならば、特にピアノの鍵盤という概念に縛られる必要もないじゃないかと思います。確かに打鍵感はないけど、タッチパネルには、タッチするポジションとか指の本数とかスライドするスピードなど、ピアノの鍵盤よりももっといろんな情報を得ることができます。それらの情報をうまく生かして、新時代の新たなインターフェイスを作り上げていけばいいんじゃないかと思う。ドット単位で情報を持つことも可能なんだから、可能性も無限であろう。

このインターフェイスを、アナログと混在させたりすると面白いかもしれない。インターフェイスはデジタルなタッチパッドなんだけど、動くのは何千本もの弦だったりとか。今まで人間の肉体では操りきれない量の音を操って、音楽が演奏できるかもしれない。

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<追伸>
最近景気が悪くなってきたせいか、人の意見も何かと消極的になってます。「そんなんじゃできない」とか「それは無理だ」とか。新しいことに挑めば、できない理由なんていつだって死ぬほどあるわけで、そこをかいくぐって新たなものを作り出すには、やっぱり前向きな試行錯誤が必要になってきます。チャレンジしてダメでも、どうせ失うものなんてないわけで。しかも、エンジニアなんだから事務処理みたいなことばかりやってないで、新しいものを作り出していく誠意を見せて欲しいものだ、と思う。「無理だって言うのは、いつだってチャレンジしてないやつ」という言葉を聞いたことありますが、その通りかもなぁ。