2006/11/28

カラフルなキーボード「KIDSKEY」

おしゃれなキーボードを発見。


「KIDSKEY」



母音と数字は赤で、子音は黄色、その他は緑で配色されている。う〜ん、おしゃれかも。そういえばキーボードって、無味なものが多い様な気がする。スケルトンのとかはあったけど、こういうカラフルなやつには今までお目にかかったことがない。ちょっぴりそそられるアイテムかも。

小学校でパソコンの授業とかあるんだったら、こういうキーボードにしておいてあげれば子供もパソコンになじみやすいかもね。

でも、最近の子供は順応性が高いから、キーボードの配置とかすぐ覚えてしまうのだろうか?やっぱりついていけない子、とかでてくるのだろうか?これからはPC使えて普通、くらいの時代だから子供のうちからガンガン使っていって欲しいものだ。

自分も、いまでこそカチャカチャ機敏にキーボードを打てるようになったけど、やり始めたのも高校の頃だからな〜。ずっと使っているようで、意外と歴史は浅いな。昔は「ブラインドタッチができる」みたいなことを自慢してる人がいたけど、いまじゃ別に珍しくもなんともないし、そんなこと言おうものなら、「あいつ今時パソコン初心者じゃん」的な目で見られてしまうかも。

今この時代でも、やっぱりキーボード打てない人とかいるんだよな〜。自分としてはパソコンは日常かかせない物になっているけど、それも少数派なのかも。この前知り合った人は、家のパソコンは未だにWin98が入っているらしい(違う意味で自慢できそう)。それもほとんど立ち上げないとか。

甥がパソコンする様になったら「KIDSKEY」プレゼントしようかな。