2008/05/12

PS3「The Eye of Judgment」のデッキ構築ガイド

「The Eye of Judgment」のデッキ構築ガイドがあったのでご紹介。

リンク:【THE EYE OF JUDGMENT】コラムその2。流行のデッキを検証

「The Eye of Judgment」は30枚のカードを一組とした「デッキ」を構築するのですが、カードの組み合わせが対局に大きく影響します。このコラムではどういう始点でデッキを構築していけばいいかが具体的にかかれているので、初心者にもわかりやすいです。

デッキのバランスが大事
僕は現状のところ構築済みのスターターデッキで戦ってるのですが、ちゃんと考えて構築されたデッキであるためバランスがよく戦いやすいです。最近Set.2の「水の征服」というテーマデッキを手に入れてそれをベースに自分でデッキ構築したのですが、オンライン対戦で負けまくり状態です。「これ使えそうだな」という感覚でデッキ構築したので、バランスが悪く対局中に手詰まりになることがしばしばあります。やっぱりちゃんと考えて作らないといけませんね。

たくさんのカードから自分のデッキを構築
将棋とかチェスと違って、「The Eye of Judgment」では「自分で自分の持ち駒を決められる」ところに、このゲームの面白さがあります。故に、プレーヤーの個性が出やすいゲームであると思います。カードの組み合わせは無数にある為、将棋やチェスのように「ある局面や展開」への研究はそれほど深く行われませんが、「あるデッキに対する戦略」を考えるというところに深さがありますね。強いデッキが生まれると、対策が練られるので、すぐに陳腐化します。また、カードは次々と発売されるので、別の組み合わせの更に強いデッキを構築することが誰でも可能です。

初心者でも飛び込みやすい
デッキ構築などの前準備が、ゲームに勝つ要素の半分以上を占めるんじゃないか?と感じるほど、デッキは重要です。なので、初心者でもルールを理解して、きちんと構築されたデッキで挑めば、そこそこ勝てるようになるんじゃなかろうか。そんなにとっつきにくいゲームではないので、一度お試しあれ。

PS3の値段が高いというところが、一番とっつきにくい点ではある。

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<追伸>
今日マラソンの大会に参加してきました。フルマラソンではなくハーフで、なんとか完走しましたが最後の3キロはもうふらふらでした。ちょっとは練習して挑んだんですが、やっぱり走り込み不足を露呈しましたね。ちゃんと練習しないと。びっくりしたのは、ご老人の多さ、そして速さ。終盤に余裕をもってぶっちぎられましたからね。日本を支えるのは、若者ではないのかもしれない。