2008/11/10

料理は科学だ「洋食のシンプルルール」

今日からおいしくなる洋食のシンプルルール」という本がネットで話題になってます。
今日からおいしくなる洋食のシンプルルール

リンク1:100gの肉は80gになるように焼けばとても美味しい
リンク2:100グラムの肉は80グラムになるよう焼き上げれば美味しい。科学的発想で料理に挑戦

この本によると、「最適な塩加減」とか「最適な火加減」とかを、根拠を交えて説明してくれるそうです。あいまいな部分が料理の醍醐味だとも思いますが、手順を踏めば誰でも簡単においしい料理が食べられるというのは、素晴らしい発想だと思う。お袋の味も詰めていけば完全再現できてしまうのでしょうね。それもちょっと寂しいか。

僕は自炊してますが、ちゃんと名の付く料理を勉強したこともないし、作ったこともありません。カレーさえも作ったことありません。ただ「野菜と肉を切って、フライパンで焼く」を繰り返してきました。「いつも同じ味で飽きるだろ」と言われそうですが、限界までおなかが空くとそんなことはお構いなしになんでもおいしく感じられるものです。

でも、こういうある種反則的な本があると、ちょっと試してみたくなりますね。ホントにおいしいんだろうなぁ!

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<追伸>
先日の女性に彼氏がいるかどうか聞いてみたところ、なんとホントにいないそうです。しかも今来たメールによると、食事もOKだとか。う〜ん、なんだ?どっきりカメラ的なもの?うまくいったらいったで、なんか物寂しさを感じますね。友人のアドバイスを真に受けすぎたか?!