2007/11/12

良いアイデアだがあまり使いたくない鉛筆削り

面白い鉛筆削りを見つけました。良いアイデアだとは思いますが、ちょっと抵抗がありますね。子供が使ったら泣いてしまうんじゃなかろうか。



片方の目のところに鉛筆をいれて回すと、削りカスが口から・・・。

う〜ん、ちょっとグロい。

昔僕はスペースシャトルの形をした、電動鉛筆削り機を持ってました。でも、小刀で鉛筆を削ることに快感を覚えてしまった為、あまり使いませんでしたが。

小学校ってまだ鉛筆とか使うのだろうか?みんなシャーペン使っているのだろうか?やっぱり「字の練習は鉛筆だ」という精神がまだ残ってるのだろうか?パソコンで書いて、プリンターで打ち出す時代ですからねぇ、字の汚い子が増えても致し方ないのかもしれません。僕も汚いし。

僕は社会にでてから手書きで何かを書く機会がなくなってしまいましたが、ボールペンでの文字の書き方とかは学校で教えて欲しいなと思いますね。まあ、ユーキャンとかで習えばいいのかもしれませんが、なかなか字のクセは抜けないものです。

来年はちょっと文字改革に取り組んでみようかな。

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<追伸>
最近いろんな知人の結婚式に行く機会がありましたが、共通して言えることは大学時代からの付き合いで、そこから結婚してるということです。やっぱり学生時代にがんばって浮かれておかないと、なかなか結婚とかには辿り着かないのかもしれませんね。身の回りの独身貴族には「大学時代にがんばってない僕らは、潔くあきらめるべきだ」とアドバイスしています。何事も割り切りが大事ですからね。僕はもう最近どうでもいい、という末期症状が出始めた。