2011/03/16

ポーカーについて知りたい時に読む本

最近ちょっとポーカーに興味を持ちました。Zapposの本を読んでいたらポーカーにはまった話が書いてあったので、興味を持ちました。そこに書かれているポーカーは、僕が知っているポーカーとは少しルールが違って、テキサスホールデムという方式のポーカーが書かれていました。本によると、ポーカーは緻密な計算で常に勝率の高い動きをすることで、数学的に勝利を収めることができるということでした。まあ、簡単に実践できるほど簡単ではないのかもしれませんが、僕が思っていたポーカーとはまた違う世界がそこにはありそうです。なので、ポーカーを知るために以下の本を読もうかと思っています。家で人を招いてポーカーナイトとか開催するのも面白いかも。無論お金は賭けませんよ。

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)フィル・ゴードンのポーカー攻略法 実践編 (カジノブックシリーズ)殺人カジノのポーカー世界選手権 (文春文庫)
ポーカーはやめられない ポーカー・ミステリ書下ろし傑作選 (ランダムハウス講談社文庫)プライムポーカー キャリーケースセット

シンプルなゲームほど中毒性が高いと僕の友人が言っていましたが、ポーカーもシンプルであるが故にファンも多いのかもしれません。ポーカーは運もそうですが、そのスキルがものをいうゲームなんだとか。それで身を滅ぼす人も多いのかもしれませんね。


<関連記事>
・ ibook G4にUbuntu 10.10をインストールしてみた
・ Rin Oikawaさんの天使のような癒しの歌声
・http://technolo-walk.blogspot.com/2010/02/blog-post_09.html

<追伸>
Flash Forwardというアメリカのテレビドラマがなかなか面白かった。みんな気絶しちゃうなんて、すごいコンセプトだと思う。普通に車に乗っていても、2分間も気絶してたら確実に事故になりますからね。シーズン1で終わりなのかと思ったら、シーズン2もありそうな雰囲気。今後も楽しませてくれそうだ。

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2011/03/08

テンピュールのスリープマスクは最高

最近テンピュールのスリープマスクを購入したのですが、これがまた最高の心地よさです。いままでは1000円くらいのアイマスクを使っていたのですが、フィット感と遮光性が全く違います。
テンピュール スリープマスク グレー フリーサイズ

普通のアイマスクと違って、鼻の部分がきっちりとフィットするので、光が漏れてくることがありません。また目にあたる部分が分厚くできており、付けたとき目を優しく包んでくれる感じ。ぼってりしているので、寝ているときに気になるかと思いましたが、ぼってりしていることで安定するみたいですね。付けててずれていく感じがありません。

旅行の移動中だったり、オフィスでのちょっとした昼寝だったり、使い道はたくさんあると思いますが、普段寝るときに使っても全く問題ないです。僕はちょっとした光の動きとかで目が覚めてしまうので、寝る時はアイマスクをして寝るのですが、素晴らしいアイテムに出会ってしまったかもしれません。安眠って大事ですからね。最近「如何に安眠するか」に凝っていて、枕も新しい物に変えてみたりしたのですが、このスリープマスクだけで実は良かったのかもしれない。

<関連記事>
・ iPad2は買うかもしれない
・ マッサージロボット
・ 安納芋がバカみたいにうまい

<追伸>
長友選手、ゴール決めましたね。かなり大差で勝っているところからではあったものの、日本のサッカーの新しい時代の幕開けを感じました。テクニックもすごいですが、やっぱりフィジカルが強いってのは重要ですね。今度は重要な試合で、試合を決する場面でゴールとかして欲しい。好調なので、怪我には気をつけて欲しい。カズはいきなり鼻の骨折ってたからなぁ。

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2011/02/23

iPad2は買うかもしれない

最近Kindleにはまってきています。TIMEを購読しているのですが、これがなかなか面白い。評価を見ると「写真がないじゃないか」という意見が多かったのですが、ちょっとは写真掲載されているようです。一応意見は聞き入れられているのかな?まだまだいろんな面で整備が整っていない電子書籍ですが、やっぱり雑誌となると白黒よりもカラーだよね、って思います。それを思うと、iPad2は自分の中でかなり有望かなと。

3月2日iPad 2発表イベント開催か!?

まだ詳細はあきらかになっていませんが、小型で軽くて電池の持ちがいい仕様になっていたら迷うことなく買うと思います。値段も2〜3万くらいだったら買おうかな。この手のiPhoneと初期iPadの中間くらいの方が、収まりがよくて見やすいのではないかと思う。現にKindleくらいの大きさでも本を読むのは十分な大きさだし、やっぱり重量が軽いというのは持ち運ぶ意欲も湧きます。iPadを持ったときは「いつも持ち歩くには重いなぁ」という印象だったので、やっぱり重量を減らして欲しい。

Kindleに不満があるとすれば、日本の書籍がいつまで経っても販売されないことでしょうか。他の電子ブックリーダーではちらほらと日本の書籍がでているのに、一体何を遅れを取っているのかと。漫画をリリースしろとは言わないが、せめてベストセラーのタイトルくらいはだしてほしい。それか、文庫化されいる名作とかでもいいし。やはり英語で小説を読むのはかなり疲れるし、時間がかかるので日本語書籍のラインナップを一刻も早くリリースしてもらいたいものだ。

そうでないとiPadに乗り換えちゃうよ〜。

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・ マッサージロボット
・ 安納芋がバカみたいにうまい
・ 自宅をジムにしてみたよ

<追伸>
最近Facebookが生活に根付いてきています。なんだか見てしまう、そんな存在。Twitterは意味がわからないという人も、Facebookはそれなりに使うようになるんじゃないかと思う。実名を公表するのがどうもという人もいるが、セキュリティーなんて個人の気の持ちようでいかようにでもなります。車と同じで「事故するのが怖いから乗らない」って言ってるといつまでたってもどこにもいけませんよね。使い方によっては素晴らしいツールになるのに、固定観念だけで排除してしまうのはすごくもったいないと思う。

2011/02/11

Facebookでファンページを作る

このブログにもファンページ作成してみましたが、企業の宣伝とかにもFacebookのファンページは広く使われているようです。何より簡単でシンプルで人を呼び寄せやすいのがいいところですね。宣伝じゃ無くても、コミュニティー交流するのにも便利かな。Facebookなので、基本は実名で活動することになりますが、まあその分悪いことはできないってメリットもあると思うが。

ファンページの作り方はこの辺を参照
・Facebookファンページ | Facebook
・知らないと損するFacebookファンページの作り方(1/3)- @IT
・Facebookファンページの作り方 - web探検隊
詳解! Facebookページ(ファンページ)の作り方! | 和洋風
・Facebookページを自由にカスタマイズする方法 | Webクリエイターボックス

ローソンのファンページはすごくシンプルですね。お得なクーポンとかがこの辺で配信されるのだろうか?

2011/01/30

21世紀の本の売り方はこうだ

電子書籍が売れている世の中ですが、本がインターネットで配信されることにより、これからの本の売り方も大きく変わってくると思う。正確には出版社の役割が大きく変わるのかと。

昔は個人が出版や出版物の宣伝などを大々的にすることができなかったので、それを肩代わりする出版社が良い作品を本という媒体を使って配信していたのだと思う。ですが、よく考えてみると「出版」と「宣伝」は、もはや個人でできる世の中になってしまっているのではないかと思う。

iPhoneやAndroidを使って出版
出版自体は、電子化のおかげでだいぶ簡単になっているのではないだろうか?データなんて一夜のうちに世界を駆け巡るくらいなので、テキストの文書なんてあっという間に相当数のコピーをばらまくことができるでしょう。無論そこにはそれを欲しがるユーザーがいてのことだとは思うが、書籍という形にこだわらなければ製造と流通に関してはなんの障害もない状況だと思う。現実的なところだと、iPhoneやAndroidのアプリとして本を「出版」するのが一番簡単かなと思う。ユーザー数も多いし、配信も簡単だろうと思う。何より、日本だけでなく世界に配信できるところがすごい。日本語版と英語版を作って配信すれば、あっという間に世界的ベストセラーとなることでしょう。まあ、リリースしたアプリ自体をどうやって広めるか、ってところに課題は残るが、世界の人々に届く容易さは揺るぎないものだと思う。

無料版と有料版を使い分け
第一章くらいを無料アプリで配信して、全部読みたければ有料版を買ってくださいって感じにしておけば、読む方としても少し敷居が低くなるかな。一ついいところ¥300円くらいで、1万ダウンロードで300万円。半分くらいはアップルが持っていっても、150万は利益として残る。個人出版としては、希望の持てる数字かな。100万ダウンロードとかしたら、1億5000万円?!ホントか?まあ、中間マージンをぼったくられてないなら、実際そんなもんかな。

WEBツールを使って宣伝
さて、「宣伝」の部分ですが、これも最近じゃ普通の人がブログで何万アクセスも稼ぐ時代なので、ネット上である程度の知名度を上げることでかなりたくさんの人に宣伝することができます。最近のツールだと、ブログ、Twitter、Facebookあたりを組み合わせるとかなり強力な宣伝ツールとなりうる。ある程度知名度のある人だったら、すでに初めてもいいんじゃないかな。電子出版をやるだけの新時代の出版社があってもいいような気もする。本を出版する必要もないし、でてきた原稿をさくっとアプリにして、あとはブログに記事を書いて、Twitter、Facebookに報告って感じかな。パソコンだけでできるので、元でも少なくてすむし、作家としても面倒な部分を任せられるのでお互いに良い関係になれると思う。

こんな感じで個人出版への門はすでに開かれていて、あとは大物作家が一歩踏み出してくれると一気に普及すると思う。でも、この辺を操れる大物作家ってのもいないかもなぁ。著作権がらみの問題もあったりするかもしれない。それを思うと、作品を公開していない新人に分があるのかも。

<関連記事>
・ ブログは期間限定でやるべきだ
・ サッカーの審判はモニター見ながらジャッジすれば?
・ 3Dって必要か?

<追伸>
この辺の手法は、本に限らず音楽なんかでもいけるかな。でも、こういう時って著作権ってどうなるんだろうか?自由な個人出版が横行すると、低俗なパクリ小説が横行することになるのかも。本の質が下がるのは困るが、今よりは確実に作品が手軽に手に入る様になるから、やっぱり消費者にとっても利点は多いと思うなぁ。



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2011/01/25

ペニーオークションに注意せよ

最近ペニーオークションというのが流行始めています。得することもあるのかもしれませんが、僕の視点では新手の詐欺としか思えない。興味を持ってやろうと思っている人がいたら、ぜひ止めてください。

ペニーオークションの手口については、以下の記事が参考になる。芸能人を使った手口が最近の流行らしい。

なぜ芸能人はペニーオークションで落札できるのか?

ペニーオークションの特徴は、1)出品者はサイト運営者、2)入札する時にお金がかかる、というところでしょう。つまり、入札が増えれば増えるほどサイト運営者が儲かる仕組みになっています。そして、恐らく入札をするサクラボットがいることでしょう。落札価格を上げるのが目的ではなく、入札の勢いを止めないためです。

運良く落札できた人はラッキーですが、その裏には落札できずにお金だけ損する人がたくさん現れるということをお忘れなく。現在のところiPadなどの高額で人気のある商品は、格好のターゲットとなっている模様。恐らくこれから発売されるNintendo 3DSあたりも標的となるでしょう。

間違っても「有名人がやっているから」とかいう理由でサービスを利用するのは止めた方がいいと思う。まあ、一つくらいはまともなサービスを提供しているところもあると思うが、まあ無いと思うね。


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・ ニューヨークの空をラジコンで飛ぶ
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<追伸>
Facebookは日本で流行るのだろうか?多分mixiとの違いをどれだけ示せるかがポイントだと思う。すでに構築されたmixiネットワークを上回るくらいの利点がないと、日本では普及しないかもなぁ。まあ、映画も公開されて日本でも知名度もあがっただろうから、そこそこユーザー数は増えるのかもしれない。ネットへの警戒心が強い日本人だと、Facebookのおおらかな感じは受け入れがたいかもなぁ。



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2011/01/16

ibook G4にUbuntu 10.10をインストールしてみた

ibook G4にUbuntu 10.10をインストールしてみました。OS X 10.3で動くソフトが少なくなってきたので、ここでLinuxに乗り換えて延命を図りました。結構さくさく動いて、お勧めですね。昔挑んだときは無線LANカード(AirMac)が認識されずに、結局OS Xを入れ直しましたが、今回はドライバーが対応してました。

以下のリンクからPower PC用のisoイメージをダウンロードしました。isoイメージはディスクユティリティー→ディスク作成すると、インストールメディアが作成できます。
Ubuntu 10.10

後はメディアをibookに入れて、「c」を押しながらブートするとインストール画面が現れます。ここですでにLinuxの体験ができる仕組みになっていて、ここでちゃんと動けばインストールした後も問題なく動くのでしょう。「Install Ubuntu 10.10」のアイコンをダブルクリックすると、インストールが始まります。

インストールを進めると、インストールする時にインターネットの接続を確保せよとでますが、ネットワークの接続がなくてもインストールできるのでそのまま進めても問題ありません。無事インストールが終わると、Linuxが起動します。この時点ではAirMacがまだ認識できていないので、有線LANを接続してOSのアップデートと、言語セットのアップデートだけやりました。

アップデートをすると、AirMacのドライバーをインストールする旨を聞いてくる(上のタスクバーにアイコンがでる)ので、インストールすると無線LANが使えるようになります。ネットを見ると、ハードウェアマネージャーなるものがでると書いてあるのですが、なぜかそれが管理者メニューにでてこない。10.10になって仕様が変わったのかな?

快適に動くUbuntuですが、正式版のAdobe Flashに対応していないので、gnashというオープンソースのFlash Playerを入れました。Firefoxのプラグインも用意されているのですが、再生すると途切れ途切れになってしまって、実質みることができません。ここだけちょっと残念。

あと、Skypeも使えません。Linuxバージョンは用意されていますが、i386プラットフォームでないとインストールできません。こんなところでもPower PCはサポート打ち切りになっているんですねぇ。

その他もPower PCだと動かないものがたくさんありそうですが、OS X 10.3よりは選択肢が広いかなと思います。メインマシンにするというよりは、眠っているibookで遊ぶくらいの気持ちでいた方がよさそう。


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<追伸>
今日は朝起きたら雪が積もってました。ですが、天気は快晴。雪が溶けてしまうのが、嬉しいような寂しいような。ちょっと表を歩いてみましたが、ふかふかの雪で気持ちがよかったです。野良猫の足跡を追ってみたところ、道ばたにおいてあった小さい雪だるまを大きくよけていたのが面白かった。



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