2007/11/30

USB接続のカップウォーマー

USB接続のカップウォーマーは昔からありますが、これはちょっとおしゃれですね。時計もついている!そして、カップの温度もLCDディスプレイに表示される!と、高らかに言うほどの機能ではないですが、なかなかおしゃれですね。価格は$24だそうです。香港の会社らしい。通販するのもバカバカしい。ドンキーとかで売ってないかな。



カップを温めている傍ら、PCはこんな風にして冷やしちゃったりして。全部で66個のファンが付いているそうです。確かに冷えそうだけど、うるさそうだなぁ。


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・おもしろ調理器「犬型ホットドッグスチーマー」
・フェラーリのセグウェイ

<追伸>
このブログは、先日ibook G4にインストールしたFedora Core 8.0で更新しています。しかし、すごーく動作が遅い。もともとそれほどスペックの高くないマシンなので、しょうがないとは思いますが、こうも遅いとは。Firefoxのみが遅いだけのだろうか?それに、やっぱり市販のWindowsやMac OS Xと比較してしまうと、まだまだ洗練されていないなぁ、という感じ。サーバーとしては十分な機能を果たすとは思うんですが、やっぱり無料ってことはそれなりってことかな。

2007/11/27

Windows用のMacみたいなDock「Object Dock」

Windows用のMacみたいなDockツールがありました。かなりサイズでかめで自己主張が激しい。動きのほどは???です。そのうちあきるかも。


リンク:Object Dock

昔からWindowsをどうにかしてMacに仕立ててやろうという人たちがいます。僕もWindowsを持ってた時は、アイコンを全てMac風にしたりとか、ログイン画面をMac風にしたりとかしてました。無理せずMacを買えばよかったのですが、当時はやっぱりファイルの互換性という面で使い勝手が悪かった。

最近は大体のアプリケーションがウェブ上にあるので、インターネットに繋がればパソコンなんてなんでもいい、という時代になってるのかもしれませんね。多少制約はあるものの、Googleのオフィスツールは十分使えるし、カレンダーやGmailもあるし。ゲームする人は、常に最強のPCを持っている必要はありますが、液晶モニターだけいいやつを買えば普通の人には十分なPC環境がすぐに整うのかもしれませんね〜。

このgOS搭載のPCが全てを物語っているのかもしれない。Google Empire確立なるか?

<関連記事>
・MacでキーボードからメニューバーとDockにアクセスする方法
・Fedora Core 8をibook G4にインストールしてみる
・MacでFreeなメモリ領域を増やす方法

<追伸>
最近、周囲で結婚する人が多かったので、僕もちょっと結婚を真剣に考えてみようと思い、下期は誘われるがままに合コンに参加してみました。結論としては、「数打つものではない」ということです。学生時代の時みたいな「好き」とか「嫌い」とかいうピュアな感情はもう生まれないのかもしれません。っつーか最近話すこともなくなってきて、しゃべるのが億劫になってきました。もう全然楽しくありません。なので、今年はもう合コン打ち止めにします。グッバイ結婚。

2007/11/26

PCでLeopardが走る「Hackintosh」の作り方

ハイスペックなPC上でMac OS X「Leopard」を走らせる方法があるそうです。オリジナルの著者は「Hackintosh」と呼んでいます。昔、僕のトルコ人の友人が、Macのファイル互換性の無さに「Fuckintosh」と名付けて依頼の革命的な呼び名です。

Build a Hackintosh Mac for Under $800


インストール手順を以下でご紹介。Leopardへのパッチの当て方などは、BitTorrentを使うという前提で解説していません。詳細を知りたい方は、上記リンクを参照してください。

「Hackintosh」ハード構成
 CPU: 2.2GHz Intel Core 2 Duo
 RAM: 4GB (4 x 1GB)
 マザーボード: ASUS P5W DH Deluxe motherboard
 グラフィックカード: GeForce 7300GT (Mac Proと同じ)
 HDD: 500GB IDE
 DVD: バルク
 ケース: Antec Sonata case

マザーボード設定
Hardware Compatibility List(HCL)を見ると、上記のマザーボードは掲載されていませんが動作するみたいですね。マザーボードはデフォルトでCore 2 Duoをちゃんと認識しないので、BIOSアップデートをしてるみたいです。

以下のSATA関連のBIOS設定が必要。
1)SATA→AHCI
2)Advancedタブ
  →Onboard Devices Configuration
   →JMicron SATA / PATA Controller
    → Disabled.

既にパッチを当てたLeopardが流通している

BitTorrentで既にHackintosh用のパッチがあたったLeopardが流通してるそうなので、ぜひ手に入れましょう。それが手に入らない場合は、自分でパッチを当てる作業が必要です。やり方はここを参照。ぱっと見めんどくさそうなので、BitTorrentで地道にダウンロードした方がよいでしょう。

インストールは意外と簡単
1)インストールDVDをDVDドライブに入れて起動
 BIOSでDVDドライブから優先起動させる設定をするのをお忘れなく

2)F8を叩く

3)「boot:」がでたら「-v -x」と打ってリターン
 文字がずらずら流れたあとGUIモードに突入

4)HDDをフォーマット
 4−1)フォーマットするHDDを選択
 4−2)「パーティション」タブを選択
 4−3)ボリュームの方式「1 partition」
     ボリュームの名前「Leopard」にする
     Mac OS 拡張フォーマット選択
 4−4)クリック「オプション」タブ
      →「Master Boot Record」を選択

5)インストーラーの手順通りに進める
 最後に「Customize」を選択し、以下を非選択にする
 「Additional Fonts」
 「Language Translations」
 「X11」

6)システム再起動後の処理
 上記1)2)と3)を繰り返す
 GUIが上がったら「ユティリティー」→「ターミナル」でターミナルを開く
 ターミナル上で
  cd /Volumes/LeopardPatch
   その後以下のコマンドでシェルスクリプトが走る
  ./9a581PostPatch.sh

7)システム再再起動後には「Leopard」搭載のHackintosh完成

ベンチマークもしてる
ベンチマーク結果もあるみたいですね。Mac Proと比較しても、なかなかの性能です。っつーか中身がほぼ同じなら、当然と言えば当然か。

<関連記事>
・Fedora Core 8をibook G4にインストールしてみる
・Mac OS X 10.5 LeopardはGeotaggingに対応
・iPod TouchをJailbreakしてNESで遊ぶ

<追伸>
旅行に行くといつも時差ぼけに悩まされるんですが、今回はまったくありません。日本に帰って来てから日中は眠くならずに、ちゃんと夜寝れたことが幸いしました。日本に帰って来てつくづく思うのは「日本はちゃんとしすぎて旅のサプライズが何も無い」ということです。バスもきっちり時間通りに来るし、到着時間もほぼ正確。もうちょっと荒っぽい感じでも、世界の人々は許してくれると思う。

2007/11/24

アメリカ永住権の抽選に応募してみた

アメリカ永住権の抽選(Electronic Diversity Visa Lottery)に応募してみました。応募した内容をご紹介します。日本人であれば、高卒以上の学歴があれば応募できるようです。将来的にアメリカに移住することを考えている方は、応募してみてはいかがでしょう?応募は無料で、2007/12/2まで受け付けてます。

リンク:Electronic Diversity Visa Lottery
用意するもの:自分の写真(細々と決まりがあるので後述)

永住権を取得するとなにがよいか?
永住権を取得するメリットは、就職しやすくなるというところです。ワークビザがあれば働けることは働けますが、期間が限定されます。更に、企業がビザのスポンサーになる必要があるので、普通のアメリカ人を雇うより少しお金がかかるわけです。なので、学生のように実力の無いうちは、なかなか就職先を見つけることができません。僕も大学時代に何社かアメリカの企業に応募しましたが、面接も受けられませんでした。就職氷河期ということもありましたが、永住権があればかなりハードルが下がってくると思います。

応募するには写真が必要
抽選には、上記リンクからオンラインで応募できます。面倒なのは、自分の写真を用意する必要があり、それに色々と規則があります。画像をチェックしてくれるシステムも用意されてますね。寸法がきっちり合わないと、はじかれてしまうみたいです。正方形の方が自分が持ってるエディターで設定しやすかったので正方形で提出しましたが、長方形でもいいらしい(っつーかどちらかにちゃんと決めてくれ)。サンプルは全部正方形ですね。

 寸法:300pix x 300pix(正方形)or 240pix x 320pix(縦長長方形)
 サイズ:62.5kB以下
 フォーマット:24bit JPEG(カラーのJPEGならOK)

大変なのは画像だけ
画像さえきっちり用意できれば、後は名前と住所を書くだけです。画像ではじかれなければ、門前払いを食う事はないと思うんですが、落選した時の理由は通知されないので、慎重にやりたいところです。一度応募してしまうと、取り消せません。もう一度応募したりすると、自動的に失格になるとのこと。

昔は大変だった
昔は応募は紙で、書類に必要事項を記入して事務局まで送付してました。書類が届かないから落選したという事例があったらしくて、書類発送を代行する業者もいました。発送代行とは、わざわざ事務局に一番近い郵便局まで行って、ポストに書類を投函してくれるというきめ細やかなサービスです。書類作成もしてくれますが、まあウェブベースになったら、かなりシンプルになったので、特に代行業者を使う理由は無いように思います。むしろ当選したあとの方が大変なのかもしれない。

Wait & See
応募してしまうと、後は待つだけです。まあいつか当たるのかもしれません。永住権取得=アメリカ進出のタイミング、となりそうですが、倍率高いからなぁ。カナダの永住権取得は、アメリカほど難しく無いらしいです。とりあえずカナダの永住権を得て、カナダで働きながらアメリカの永住権取得を目指す、という手法もあるようです。

<関連記事>
・留学の想い出「学校編」
・留学の想い出「暮らし編」
・シリコンバレーで働く事を現実的に考える「住むところ編」

<追伸>
旅行から帰国しました。現地はあんなに暖かかったのに、日本は知らない間に冬に突入してました。温度差で体を壊しそう。さて、旅行の行き先は・・・、下の写真みればわかるかな。詳細レポートは後日。
Famous Hotel

2007/11/15

PS3 ウイニングイレブン 2008体験版をやってみる

PS3のウイイレ 2008体験版をやってみました。

ファイルは1GBくらいで、割とすぐダウンロードできました。インストールにすごく時間がかかってたが、無事完了。

開始してみると、最初のCopy Right関連の前置きが長い。プレイできるゲームモードは一つで、ブラジル・ポルトガル・アルゼンチン・スペイン・フランス・日本が選択できます。無難にブラジル対ポルトガルで始めて見ると、なんとロナウジーニョがベンチに。旬は過ぎたという判断?ロナウドとアドリアーノもベンチで、カカとロビーニョが先発。ドゥンガ采配か?

ロナウジーニョを入れて、とりあえずゲームスタート。

ゲームの感想からすると
・顔が似てないなぁ
・リプレイの動画がなんかぎくしゃく
・操作感は10の時と似てるが、ボールが足元に付かない感じ

グラフィックはいいと思うが、リプレイの動画はなんとかしてほしいなぁ。製品版でも同じ様なものなのだろうか?まあ、始めてしまうとあまり細かい事は気にならなくなるんだけど、10の方が動きはよかったかな。

PS3第一弾ということなので、これからの発展に期待するとします。

<関連記事>
・PS3「Eye of Judgment」で遊んでみた
・X02HTを手に入れた
・Magic:The Gatheringというゲーム

<追伸>
都合により、明日から1週間ほど更新できません。ちょっと遠出してきます。ちらほら更新しない日はあったが、1週間空けるのは初めてですねぇ。戻って来たら、旅行のレポートでも書きますかね(仕事みたいだ)。では、ごきげんよう。

2007/11/13

MacでキーボードからメニューバーとDockにアクセスする方法

MacのキーボードからメニューバーとDockにアクセスするショートカットがあるそうです。Quick Silverとか入れてると、マウスに手をつけるのが面倒なので、結構便利かもしれません。


メニューバー:CTRL+F2
Dock:CTRL+F3

メニューバーを開いた後は、方向キーでメニューを選択できます。メニューの右端にショートカットキーが表示されてれば、それを打ってもOKです。

まあ、説明書には書いてあるのかもしれませんが、あんまり深く読みませんからね。他にもショートカットキーはたくさんあるとは思いますが、こうやって日常的に使いそうなのはごく少数なのかもしれません。

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<追伸>
gPhoneの開発コンテストはかなりの賞金が積まれてるらしいですね。これを期に、アプリケーション会社を立ち上げるという人もいるのかもしれません。日本にはいないだろうけど、アメリカにはいそう。話は変わりますが、今月のEE Timesによるとアメリカのエンジニアの平均月収は日本の約2倍とのこと。アメリカのエンジニアは、博士号とかきちんと取っている人がたくさんいるので、もしかしたらそういう人たちが平均年収を上げてしまってるのかもしれませんが、これだけ差があると考えちゃうなぁ。まあ、後2〜3年で何かをしてみようかな。

2007/11/12

良いアイデアだがあまり使いたくない鉛筆削り

面白い鉛筆削りを見つけました。良いアイデアだとは思いますが、ちょっと抵抗がありますね。子供が使ったら泣いてしまうんじゃなかろうか。



片方の目のところに鉛筆をいれて回すと、削りカスが口から・・・。

う〜ん、ちょっとグロい。

昔僕はスペースシャトルの形をした、電動鉛筆削り機を持ってました。でも、小刀で鉛筆を削ることに快感を覚えてしまった為、あまり使いませんでしたが。

小学校ってまだ鉛筆とか使うのだろうか?みんなシャーペン使っているのだろうか?やっぱり「字の練習は鉛筆だ」という精神がまだ残ってるのだろうか?パソコンで書いて、プリンターで打ち出す時代ですからねぇ、字の汚い子が増えても致し方ないのかもしれません。僕も汚いし。

僕は社会にでてから手書きで何かを書く機会がなくなってしまいましたが、ボールペンでの文字の書き方とかは学校で教えて欲しいなと思いますね。まあ、ユーキャンとかで習えばいいのかもしれませんが、なかなか字のクセは抜けないものです。

来年はちょっと文字改革に取り組んでみようかな。

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・PS3「Eye of Judgment」で遊んでみた
・こだわりの目覚まし時計「SEIKO "STANDARD" DigitalClock」

<追伸>
最近いろんな知人の結婚式に行く機会がありましたが、共通して言えることは大学時代からの付き合いで、そこから結婚してるということです。やっぱり学生時代にがんばって浮かれておかないと、なかなか結婚とかには辿り着かないのかもしれませんね。身の回りの独身貴族には「大学時代にがんばってない僕らは、潔くあきらめるべきだ」とアドバイスしています。何事も割り切りが大事ですからね。僕はもう最近どうでもいい、という末期症状が出始めた。