2008/01/04

Macminiのメモリを増設してみた

年始の初仕事として、Macminiのメモリ増設(512MB→2GB)を行ってみました。以下のサイトを参照してやってみたところ、30分くらいで終わりました。ibookのHDD交換よりはずっと簡単です。


リンク:Mac Mini RAM Upgrade Tutorial

メモリはDDR2の2枚差し
インテル系ならば増設するメモリは「PC2-5500(DDR2-667) 200pin DIMM」で大丈夫みたいです(PPCは別のメモリが必要)。今回購入したのは「Buffalo製 BUFFALO DDR2 667MHz SDRAM(PC2-5300) 200Pin S.O.DIMM 1GB 2枚組 D2/N667-1GX2」でした。多分これより安いメモリはいろいろとあると思うので、更なるコストパフォーマンスを目指す方は上記スペックを参考に探してみてください。Macminiはメモリへのアクセス形式としてデュアルチャンネルを使っているとのことなので、2GBx1枚よりも1GBx2枚を指す方がパフォーマンスが上がるようです。

開ければほぼ終わり
ibookとかもそうですが、筐体を開けるのに苦労します。ヘラと小さいマイナスドライバーを用意しておいた方が良いです。コツとしては、ヘラを外壁と内部ボディとの間に差し込んで、グイッと上に持ち上げると、手前側に小さい穴が見えるので、それをマイナスドライバーで引っ掻くように出すとうまいこと開けられます。筐体を開けてしまえば、メモリへのアクセスは簡単なので、参照サイトを参考にすれば大丈夫です。

金のリボンケーブルに注意
手順通りに開封して、メモリにアクセスする時にSuper-Driveをひっくり返すのですが、その時に下部と上部を接続している金のリボンケーブル(画像中央左)が外れることがあります。ソケットからケーブルが根こそぎ取られてしまった様にみえてどっきりしますが、ソケットに差し込むタイプのケーブルなので、ちゃんと元に戻ります。結構弱そうなので、心配ならば最初から外しておいた方がよいです。


2GBになると生まれ変わる
一世代前のMacminiなので、Core Duoですが、メモリを2GBにすると生まれ変わりますね。Firefoxとかはメモリを100MB以上占有するので、やっぱり512MBでは厳しい。Firefoxを使いながらiTunesで音楽聞いてSkypeを常駐させてってやると、やっぱり2GBくらい搭載していないとダメですね。よく512MBでいままで我慢してたなぁと思います。Macminiを使ってて「新しいマシン買おうかな」って思ってる人は、メモリ増設をお勧めします。まだ数年くらい使えそうな感じになりますよ。

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<追伸>
親戚からの紹介の件で、ニューヨークの親戚からの紹介ということもあってか、先方は外人を紹介される可能性があると思ったらしく、好みのタイプで「青い目のブロンド」という記載がありました。まあ、「日本人だったら」という記載もあったので、最低ラインはクリアしたかなというところ(そこでの門前払いは、前代未聞だ)。要望がやけにベタなのが少し嫌な予感を増幅させるが、それは致し方ない。