2008/05/20

Macにおしゃべりさせる方法

Mac OS Xにおしゃべりさせる方法をご紹介。

非常に簡単なんですが、ターミナルを開いていて

say hello world

と打つと、英語で「Hello World」と言ってくれます。

単語登録されている、一般的な言葉は結構流暢に話します。日本語のローマ字読みとかは、ちょっと区切れが気になりますが意外と柔軟に喋ってくれます。

say -f fileName.txt

とすると、ファイルの中身を読んで喋ってくれます。英語の文章をネットから拾ってきて、英語のリスニングの教材に使ってみたりとかすると便利かも。

あんまり卑猥な言葉は言わせちゃダメですよ。女の人ですから。

<関連記事>
・iPod用ビデオファイルフォーマット変換ツール「iSquint」
・iPod Touchで電話をかける方法
・Mac用デスクトップウィジェットツール「GeekTool」

<追伸>
Mac OS Xって市販品ですごく高そうな機能が、ひょっこりついてたりしてびっくりします。OS Xに入っているiMovieのなんと強力なことか。ホームビデオ程度だったら、十分すぎるくらいの編集能力を備えています。最近動画撮影にハマってるので、iMovieはかなり活躍しています。でも、ちょっとVideo用FXに物足りなくなってきたので、そろそろ上を目指すかどうか、というところを最近悩んでいる。

2008/05/17

X02HTでSkype通話をしてみた

とうとうX02HTでSkype通話に成功しました。

以前のバージョンではSkypeでチャットはできたけど、音声通話をするとツールが落ちてました。しかし、最新バージョンのSkypeだと大丈夫みたいです。Skypeの音声テストをやってみました。


しかし、最新バージョンのSkypeをインストールするためには、X02HTを「アンロック」する必要があります。レジストリをいじって、ソフトのインストール制限?のようなものをアンロックします。

X02HTをアンロックする方法はこの辺を参照。そんなに難しくありません。ダウンロードすべきファイルが見つけにくかったりしますが、その辺を乗り越えられないような人はやるべきでない。

Skypeはここからダウンロード。「スマートフォン用Skype」を使います。

しかし、X02HTの無線LANはなぜこんなに不安定なのか。WiFiを検索する度にシステムが固まってしまう。電源を切っても無線LANのドライバーは生きてるようで、電池を抜かないと再起動できない。EMONSTERとかだと、もう少し安定してるのだろうか?

<関連記事>
・スマートフォン「X02HT」が欲しい
・X02HTを手に入れた
・ iPod TouchをJailbreakしてNESで遊ぶ

<追伸>
先週ハーフマラソンを完走してから、体調が優れません。知り合い曰く「体をいじめすぎると、それ以上なにもできないように体調が壊れるようになってるんだ」とか。結構的を得てるようで面白い。自己是正能力が高いと思えば、この体調の悪さも幾分和らぐ。風邪薬が大して効かないので、意外と正しいのかも。

2008/05/15

「女の子と付き合うのが面倒」に思うこと

今ネットで「女の子と付き合うのが面倒」というブログ記事が話題になってるようです。

ちょっと面白いので、僕なりの考察を書いてみます。

賛同者が意外といるということに驚き
「女の子と付き合うのが面倒」というのは、女性と付き合わない理由としてはちょっと言い過ぎのような気もします。しかし、面倒な部分もあるのは間違いありません。無論そういう面倒な部分を面倒と感じない人もいるのだと思いますが、このネットの反応からして賛同する人が結構いる、というところに驚きがありました。

時間の拘束は許せる?
僕は「面倒」とは感じませが、時間をある程度拘束されることは気にはなります。僕は結構一人でいる時にいろいろとやっていて、それなりにテーマを持って取り組んでいることもあったりします。なので、遠出したりイベントがある週末は月一回程度で、後は自分で部屋で黙々と作業してます。誰かと一緒にいる為に、その時間を放棄することができるだろうか?こういう気持ちを、「一緒にいる誰か」と天秤にかける時点で相手に対して失礼ではありますが、やっぱり心の片隅にはそういう気持ちがきっとあるでしょうね。

自分のタイミングでやります
僕は誰かのペースに合わせることなく、自分のペースで突然いろんなことをやります。朝起きて旅行に行きたくなったら行くし、夜中でもロボットいじり始めたくなったらすぐやります。昔家族と住んでいた時に「自分のタイミングで自分の好きなことしたい」と常々思ってましたが、その願いを今まさにかなえてしまってるので、なかなか是正はできないかもしれません。もちろんそれを理解してくれる人もどこかにいるのかもしれませんが、あんまりこのペースに合わせて欲しくないですねぇ。

まとめると
今回の話題では、モテる人・モテない人という枠を飛び越えて、「面倒な人」という新たなジャンルを切り開いた、というところがすごく斬新だなぁと感じました。「全ての男が女性を欲している」という概念の枠外にいる人は、本当にいるのかもしれません。ただ、普通の世界を望む僕としては、それがただの「モテない男の強がり」であって欲しいとも思う。

<関連記事>
・新しい趣味を見つける3つの方法
・効率的に買い物をするには予算設定をせよ
・忙しい時に時間をつくる方法

<追伸>
僕みたいな人間のやっかいなところは、「たまに誰かと付き合いたくなる」というところです。常に「面倒だ」なんて思ってる人いないと思います。ただ都合よく自分が欲しい時に欲しくなる、けど断られるリスクを冒してまで誰かを見つけるのは面倒、な〜んて無限ループにはまんないようにしよ〜っと。

2008/05/12

PS3「The Eye of Judgment」のデッキ構築ガイド

「The Eye of Judgment」のデッキ構築ガイドがあったのでご紹介。

リンク:【THE EYE OF JUDGMENT】コラムその2。流行のデッキを検証

「The Eye of Judgment」は30枚のカードを一組とした「デッキ」を構築するのですが、カードの組み合わせが対局に大きく影響します。このコラムではどういう始点でデッキを構築していけばいいかが具体的にかかれているので、初心者にもわかりやすいです。

デッキのバランスが大事
僕は現状のところ構築済みのスターターデッキで戦ってるのですが、ちゃんと考えて構築されたデッキであるためバランスがよく戦いやすいです。最近Set.2の「水の征服」というテーマデッキを手に入れてそれをベースに自分でデッキ構築したのですが、オンライン対戦で負けまくり状態です。「これ使えそうだな」という感覚でデッキ構築したので、バランスが悪く対局中に手詰まりになることがしばしばあります。やっぱりちゃんと考えて作らないといけませんね。

たくさんのカードから自分のデッキを構築
将棋とかチェスと違って、「The Eye of Judgment」では「自分で自分の持ち駒を決められる」ところに、このゲームの面白さがあります。故に、プレーヤーの個性が出やすいゲームであると思います。カードの組み合わせは無数にある為、将棋やチェスのように「ある局面や展開」への研究はそれほど深く行われませんが、「あるデッキに対する戦略」を考えるというところに深さがありますね。強いデッキが生まれると、対策が練られるので、すぐに陳腐化します。また、カードは次々と発売されるので、別の組み合わせの更に強いデッキを構築することが誰でも可能です。

初心者でも飛び込みやすい
デッキ構築などの前準備が、ゲームに勝つ要素の半分以上を占めるんじゃないか?と感じるほど、デッキは重要です。なので、初心者でもルールを理解して、きちんと構築されたデッキで挑めば、そこそこ勝てるようになるんじゃなかろうか。そんなにとっつきにくいゲームではないので、一度お試しあれ。

PS3の値段が高いというところが、一番とっつきにくい点ではある。

<関連記事>
・PS3「Eye of Judgment」の通信エラー回避方法
・PS3「Eye of Judgment」で遊んでみた
・PS3のEye of Judgmentが面白そう

<追伸>
今日マラソンの大会に参加してきました。フルマラソンではなくハーフで、なんとか完走しましたが最後の3キロはもうふらふらでした。ちょっとは練習して挑んだんですが、やっぱり走り込み不足を露呈しましたね。ちゃんと練習しないと。びっくりしたのは、ご老人の多さ、そして速さ。終盤に余裕をもってぶっちぎられましたからね。日本を支えるのは、若者ではないのかもしれない。

2008/05/09

新しい趣味を見つける3つの方法

僕は結構いろんなことに手を出していて、趣味は多い方です。ずっと続けているものもあれば、途中でやめたりしたものもありますが、常に新しい趣味を発見し続けてます。最近「趣味は?」と聞くと「別に」と答える人が身の回り多いのが残念ですが、そういう人たちは趣味との出会い方をしらないだけなのかなと思います。そこで、今回は僕なりの「趣味の見つけ方」をご紹介します。

1)雑誌を読む
雑誌は常に発行されてるものなので、常に新鮮な情報が手に入ります。なので、流行ものの情報は雑誌から入手することが多いです。趣味関連の雑誌とかでなくても、一般紙の誰かのインタビューとかで「最近xxにはまってるんですよねぇ」とかいう記事からも影響されることがしばしばあります。僕がやってる「石鹸作り」も「ロボット」も発端は雑誌からでした。

2)東急ハンズに行ってみる
安直な感じがしますが、東急ハンズは趣味の宝庫です。一回りしてみるだけで、すぐにでも始められそうなものに出会います。でも、あくまで情報を得るだけで、東急ハンズで初心者キットとか買うのはぐっとこらえましょう、高いから。帰ってネットで少し調べると、意外と安く身近なもので始められることがあります。東急ハンズは単なるきっかけとして使いましょう。

3)本屋さんの趣味コーナーに行ってみる
本屋さんの趣味コーナーの平台にのってる本や雑誌を物色してみるのも良い方法です。本の題名や表紙からある程度キーワードが得られると思います。本が安かったらその場で買ってしまってもいいですが、僕は家に帰ってからAmazonでキーワードを検索して、人気のある本やレビューの評価が高い本を買います。とっかかりって結構大事なので、なるべく取っつきやすい本を選びたいものです。

人それぞれやり方はあるかと思いますが、いきなりカルチャースクールに入ったりするのはお勧めできません。いろんなことを自分で調べたり試行錯誤したりするから面白いわけで、スクールだとできあいの材料渡されて教科書の手順通りにやって終わりです。僕の趣味のコンセプトは「DIY(Do It Youself)」なので、部品がなければ自分で作るし必要な機材も調べて揃えます。そういう「切り開いていく」ところを楽しめるようになると、趣味が長続きしますね。

<関連記事>
・Geekな野郎の趣味をリストにしてみた
・iPod Touchで電話をかける方法
・NVIDIA GPUプログラミング統合開発環境「CUDA」Mac版リリース

<追伸>
僕の趣味は「一人で黙々と」というたぐいのものが多いので、趣味を通じた社交とかは一切ありません。常に自己完結で、誰かと共有するようなことはありません。誰か仲間と一緒にやるというのもよいのですが、「仲間が集まらないとできない」というのも少しストレスに感じたりもするので、やっぱり手軽に自宅で一人でもできる方が楽しいですね。まあ、たまにバカバカしい趣味の行く末を人に話すのも楽しかったりもしますがね。女性にはなかなか理解されないものが多いかなぁ、やっぱり。

2008/05/05

Geekな野郎の趣味をリストにしてみた

なんか世界の面白記事を紹介するのも煮詰まってきたので、今回は僕が趣味でやってることをリスト化してみようかと思います。結構いろんなことに手を出していて、なかなか手に付いてないこともありますが、まあものは試しで。一応上から力を入れてる順となってます。

1)Manoi PF01の歩行高速化
やり始めるとなかなか止まらないですね、これは。最近は長距離歩行が安定してできるようになったので、高速化を目指しています。今のままで高速化をすると、歩いている最中のブレが大きすぎて途中で倒れてしまいます。なので、重心の横振りの移動距離を調整してあげて、重心が足の裏からでないようにする必要があります。理屈ではわかってますが、実現するのは根気が必要。


2)H8マイコンにLCDディスプレイを付ける
H8マイコンはやっぱり面白いですね。やっぱりアセンブラでハードウェアを直接操作できるところに醍醐味があります。C言語で書いてしまうと、ハードウェアとのインターフェイスが抽象化されてしまってるので、ちょっと物足りない感じ。ハードウェアを勉強したい方は、「マイコン+アセンブラ」の組み合わせで挑戦してみてください。


3)PowerShot TX-1で動画撮影&編集
これが意外にハマってます。Flickrが動画対応になったこともあり、高画質の動画を公開することが可能になりました。MacだとiMovieとかで気軽に編集したりもできるので、ちょっと動画を撮って編集して友人にあげたりすると結構よろこばれます。これを機会に、Final Cutでも導入してみようかなと思うこの頃。

4)Eye of Judgmentオンライン対戦(PS3)
ゲームにはあんまり時間を割かないようにしようと思ってるのですが、Eye of Judgmentはいままでやったゲームの中では一番相性がいいようです。特にオンライン対戦が面白いです。なにが面白いかと言うと、誰と対戦しても毎回接戦になるところです。強いカードを持ってれば勝つ、というゲームではないので、戦略を持って挑めば初心者でもかなり接戦に持ち込むことができます。上級者はさすがにデッキの構成がうまく、デッキの使い方やカードの特性を理解してるので、最後の最後で負けない強さを持っていますが、その辺を勉強して上のレベルを目指せるというところにロマンがありますね。

5)一眼レフカメラ
最近動画を撮ってるので、ちょっと出番が減った一眼レフカメラですが、まだまだ撮ってます。最近明るいレンズを一個買い足してみたのですが、風景を撮ったときの鮮明さが、まあすごい。最近Flickrに掲載した写真は、新しいレンズで撮影してます。
Sakura is all over

以上5項目までコメントありで、以下はまあ気が向いたときにやってる感じです。フランス語をもうちょっと力をいれないといけないと思ってるのですが、なかなかモチベーションがあがりません。フランス旅行でも計画すればいいのだろうか?ちょっと考えてみよう。

6)フランス語
7)フェルミ推定
8)PS3 Cellプログラミング
9)Interfaceおまけ32bitマイコン基板立ち上げ
10)Design WaveおまけFPGA基板立ち上げ
11)Design Waveおまけ32bitマイコン基板立ち上げ

<関連記事>
・視覚的なスケジュール表「Chronote」
・Appleの昔のロゴマークを果物で作った画像
・携帯電話に付いてるカメラの有効な使い方

<追伸>
TRIZという発想方法についての本を読んでいます。ちょっと読んだ感じだと「新規技術は限られた種類の原理から導くことができる」ということらしいです。発想の筋道が用意されていて、それに沿って課題をどう解決するか考えます。こういう技術でバシバシ特許が書けるようになると、懐がもうちょっと暖かくなるんですがねぇ。そう簡単でもないか。

2008/05/03

iPod用ビデオファイルフォーマット変換ツール「iSquint」

ビデオファイルをiPod用のフォーマットに変換してくれる「iSquint」というツールが便利です。誰かからビデオファイルをもらって、それをiPodで常に持ち歩いて誰かに見せたいっていうことがたまにあります。その度にiMovieとか重たいアプリケーションで変換するのは非常に面倒なんですが、こういう簡易ツールで変換できるのはありがたい。



操作はファイルをドラッグアンドドロップして、スタートボタンを押せばよいみたいです。画像のクオリティが選べたり、フォーマットが選べたりします。Advancedで詳細パラメーターもいじれますね。

<関連記事>
・iPod Touchで電話をかける方法
・Mac用デスクトップウィジェットツール「GeekTool」
・iPhotoから直接Flickrにアップロードするプラグイン「FFXporter」

<追伸>
とうとうゴールデンウィーク突入ですね。今年も予定はなにもないですが、本をたくさん仕入れたので、それでも読んで自分と向き合おうかと思います。後はH8マイコンでLCDディスプレイでも動かすかな。自宅にいても、やることはたくさんあるので無駄に過ごすってことはないんですが、たまに外にでないと気分が晴れませんね。