2010/04/13

便利なPerlのパスワード生成ワンライナー

Perlの便利なコマンドを見つけました。英数字からパスワードを自動生成してくれます。プロンプトでいきなり実行できるワンライナー形式のコマンドなのが便利。

perl -le 'print map { ("a".."z", 0..9)[rand 36] } 1..8'


Perlがインストールされていれば、8文字の英数字のパスワードを生成してくれます。map関数を使うところがうまいですね。

一応ランダム関数で作成されているので、安全性の高いパスワードができると思います。でも、ツールに作らせると、そのツールの特性を熟知してる人とかにパスワードを解読されてしまいそうで怖い。ランダムと言っても、規則性の無いところにクセがあったりするので、安心はできませんね。

意味のある単語を含まない、ランダムな英数字のパスワードを定期的に変更するのが一番セキュリティ面では安心ができますが、新しいパスワードを覚えるのが大変だし、全部変更するのも一仕事ですからねぇ。あんまり定期的には変えられないってのが実情なのかもしれない。5個くらいを使い回すってのでもだいぶ安心できるかな。とりあえず、上のコマンドを使えば「パスワードを作る」という点のストレスからは解放されますね。

<関連記事>
・ どうやってアメリカへ行くか考える
・ 今年は技術士の資格に挑戦
・ テレビはこんな感じでいいんじゃないかという提案

<追伸>
Perlはいろんな意味で便利ですが、ワンライナーは特にいいですね。わざわざソースコードを作らなくても、シンプルな処理なら一行で実行できる。でも、このパスワード生成コマンドは意外に便利なので、エイリアスを作っておいても損はないかもしれない。

クリックで救える命がある。

2010/04/12

どうやってアメリカへ行くか考える

今年は動く年だと決めているので、いろいろとやっています。どうやったらアメリカに行けるのかばかり考えている。一番いい方法はどれなのだろうか?グリーンカードに当選するのが最も簡単だと思いますが、それは運あってこそなので、もう少し現実的な方法を考えてみました。

1)アメリカの企業に就職する
2)外資系企業に勤めて転勤する
3)アメリカの大学院に留学する

くらいかな。

1)はベストケースですかね。やっぱり、いきなり金を稼ぐことができるし、働いて税金を納めていればそのうちグリーンカードももらえるであろう。でも、ビザをスポンサーしてくれるには、やはり大きな企業でないと難しいし、大きな企業ほど競争も激しい。職歴は十分だと思うが、学歴がそれほどないので、やっぱりこの方法は苦戦するんじゃないかなぁ、と思い始めている。Sr.クラスのポジションは、やっぱりPhDくらい持ってないとダメそう。

2)の外資系はかなり現実的なような気がするが、アメリカに行けるという保証もないし、アメリカに行くまでに時間がかかってしまうかもしれない。実入りは良さそうですが、2〜3年は不本意な仕事をするのかもしれない。それに、アメリカの企業ならなんでもいいという訳ではなく、やっぱり設計業務をやりたいと思っている。多分FAEだったらかなりの高確率で採用されると思うが、やっぱり開発職にこだわりたいというのが本音。

3)の留学もそれなりに現実的ではある。だが、博士号取得まで5年くらいかかるので、やっぱり金を稼ぐまでに時間がかかってしまう。まあ、研究は楽しいと思うし、アメリカの大学での過ごし方もわかっているので、それほど苦労はしないと思うが、やっぱり時間がねぇ。有名大学に受かったら授業料は大体無料なので、今の職歴をベースにここらへんで投資してみるのもいいのかもしれない。

多分この3個の選択肢のどれかを選ぶでしょう。多分1)と3)を平行して応募していく感じになるかな。まあ、万が一だけど2)で良さそうな企業があれば、一時的に転職するのもいいかもしれない。でも、同じ時間を使うなら、博士号取りに行った方が有意義かな。とりあえずは、アメリカ企業に応募しまくるのがよい結果を生むような気がする。6月にグリーンカードの抽選結果がわかるので、その結果次第ではすぐにアメリカ行きが決まるかもしれない。

<関連記事>
・ 本棚紹介
・ 最強のデイトレーダーのホームオフィス
・ Amazonでの返品方法

<追伸>
最近viの本を読み始めました。この本いいですねぇ、僕の知りたいことが全部書いてあるような気がする。viの基本的なコマンドは大体知っているのですが、もっと便利な使い方がありそうです。emacsも興味ありますが、やっぱりviが好きだなぁ。使い方がわかってくるほどに、その便利さがわかる。なんとも不思議なツールです。
入門vi 第6版

クリックで救える命がある。

2010/04/06

iPadでシーケンサー

iPadが発売されましたが、KORGからさっそくシーケンサーのアプリが紹介されているみたいですね。これはよさそうだ。本物買うより使い勝手がよさそう。


ELECTRIBEというシーケンサーがそのままiPadアプリになった感じですね。まあ、中身は本物のファームウェアを流用すればよいので、あとはインターフェイスをiPad上の画像に合わせればいいだけだから、移植としてはそれほどの難易度ではなさそうな気がする。こういうところが、電子楽器の強みなのかもしれません。

タッチの感覚で操作するような、例えばピアノとかはiPadで表現するのは難しいでしょうね。やっぱり、タッチパネルって押してる感覚がないですから、すごく弾きづらいと思う。メールでさえも激しく打ち間違えたりするので、普通の楽器はやっぱり厳しいでしょうね。

KORGがこういうアプローチを仕掛けてきて、もしすごく成功したら、他のメーカーも参入してくるでしょうね。専用ハードがいらなくなるわけだから、大幅にコストも抑えられるだろうから、もっと音源とかを充実させるような動きをとってきそうな気がする。でも、和音の数とかそういうハード面での性能は、iPadの性能そのままになるから、そういう面では差別化が難しいかも。ひょっとすると、AppleがLogicにインターフェースつけたものをリリースしてきたりするのかもしれないなぁ。

<関連記事>
・ iPadはすでに解体された
・ Macで外付けHDDを使う時のフォーマット
・ MacでDVDをコピーする

<追伸>
iPadだと出先で映画を観たりするのに役立ちそう。iPhoneでもいいんですが、画面が小さいので目がすごくつかれる。でも、あんなもの持ち出してまで出先で映画みようとはしませんが、仮に持ってたらそういう用途が多いかもしれない。iPadを接続したら、そのまま車のナビになる、とかだとちょっと買ってみようかななんて思う。第二世代がでたくらいのタイミングで買おうかな。

クリックで救える命がある。

2010/04/04

iPadはすでに解体された

iPhoneの時もそうでしたが、恒例のTear DownがiPadにも行われたそうです。なかなかの最新技術が詰まっているようですね。

DIYPad: iFixIt's iPad teardown debrief


iPadにはA4プロセッサーというのが搭載されていて、これにはPackage-on-Packageという技術が使われています。簡単に言うと、複数の半導体をサンドイッチのように積み重ねたものです。詳細は調査中らしいのですが、少なくとも3段積み重ねられていて、一つはCPUで残り二つはSamsung製のフラッシュメモリーが載っているそうです。積み重ねることで、縦のスペースを使うことができるので、内部の基板面積を小さくできます。iPad自体は、かなり大きな製品ですが、今後のiPhoneとかにも同じPackage-on-Package型のプロセッサーが搭載されることでしょう。技術的に何段まで重ねられるのかわかりませんが、そのうち通信系のデバイスやGPSなども統合されていくのかもしれませんね。こういうデバイスがでてくると、半導体の微細化もある程度区切りがついた気がします。iPadで実績を作っていけば、今後いろんな商品にも展開できますからね。半導体業界にも、iPadは大きな一歩だったと思いますよ。

<関連記事>
・ Macで外付けHDDを使う時のフォーマット
・ MacでDVDをコピーする
・ iPhoneをとうとう導入

<追伸>
最近恐ろしい眠気が襲ってきます。家につくとものすごく眠くて、立っていられないほど。なんなんですかれ、これは。疲れているという状態以上のものを感じますね。でも、最近いろいろと立て込んでいたから、精神的な疲れもあるのですかね。眠いということは、体がそれを欲しているということだから、抗わないようにしてますが、車を運転してる時とかに眠気がきて欲しくないなぁ。

クリックで救える命がある。

2010/03/31

F-22もすごいけど、F-35も結構すごい

F-22は結局日本に導入されないことになりましたが、その後釜としてF-35が候補に挙がっているという話を聞きました。F-22のエンジン1機版という印象が強かったですが、動画を見る限り意外と高性能。


なんと、垂直離発着ができるようですね。ハリアーみたいな感じ。ステルス性能はF-22ほどではないにしろ、そこそこの性能を持っているのでしょう。さすがにいろんな国が共同で開発しただけあって、F-22と見劣りしない性能になってます。お値段も1機120億円なんだとか。防衛も大事だけど、経済も大事だけど、うーんこりゃ難しい問題だ。実際に持ってても使うことはないのかもしれませんが、持っているということが他の国への牽制になるんですよねぇ。

120億円ねぇ。途方もなさすぎて、わからんけど、これを買う決断をする人はさぞかし気持ちのいいことだろう。維持費もすごそうだけどね。

<関連記事>
・ Call of Dutyを6個の20インチモニターで遊ぶ
・ 脳でピンボールをコントロール
・ ソニーのBluetoothオーディオレシーバーはiPhoneにあいそうだ

<追伸>
NHKのラジオ語学講座の新学期がスタートしましたね。今年は中国語に挑戦しようかと思って、4月のテキストとCDは買いました。フランス語も途中だけど、まあやるのが大事だね。温かくなってきて、一区切りつく時期なので、何か新しいことをスタートさせてみてはいかがでしょう?まずはあんまりお金のかからないところくらいから。

クリックで救える命がある。

2010/03/28

Call of Dutyを6個の20インチモニターで遊ぶ

なんでも大きくしないと気が済まないのがアメリカですが、Call of Dutyを大きな画面で遊びたいと思った人がいるみたいです。6個の20インチモニターで画面表示してます。マルチモニターに対応したビデオカードが必要だということですが、さすがに6個もモニターは余らせてないなぁ。


画面が大きいのはいいことですが、残念なことに、最も重要な画面中心部がモニターの枠部分で見にくくなってしまっていることですかね。照準がいまいち合わせにくそう。可能であれば、9個のモニターで構成して、中心部にある枠をなくしてあげるのがよいかな。今Dellで24インチモニターが2万円を切る値段で売っているので、大体18万くらいでモニターをそろえて、プラス5万くらいでビデオカードを買えばできるようになるかな。後は、Core i7のPCとかあるとばっちりだと思う。

それを可能にするのがアメリカであると信じてる。多分これを観た誰かが同じ欲求を持って、実行すると思う。

<関連記事>
・脳でピンボールをコントロール
・ ソニーのBluetoothオーディオレシーバーはiPhoneにあいそうだ
・ iPod/iPhone用のデスクトップスタンドが便利だ

<追伸>
ミラクリーンという業務用の消臭剤がすごいみたいです。自衛隊でも使っているんだとか。ファブリーズよりも効果が高いという噂。健康を害するほど強烈というわけではなく、日常生活で使ってもよいみたい。においでお困りの方は、一度試してみてはいかがでしょう?まあ、ちょっと高めなのはしょうがない。
ミラクリーン 500ml

クリックで救える命がある。

2010/03/25

Google Code Universityでプログラミング独学

Google Code Universityというのがあるみたいですね。いろんなプログラミング講座の動画や解説がちりばめられていて、独学のとっかかりにはもってこいではないでしょうか?ある程度「何をする」という目的があった方が有効活用できそうですね。

Google Code University

プログラミングというと初心者は記述の方に目がいきますが、実際のところやってみると記述なんてプログラミング間でほぼ同じで、やっぱりそのコンセプトや機能を理解するのが大事だと思います。メモリを有効活用する方法とか、スレッドを操る方法とか、再利用しやすいソフト設計とか。もっと大枠のフレームワークの使い方とかもありますね。

僕自身は、C言語しか使ったことがなく、しかも組み込み系のプログラミングなので、実際のところあんまり複雑なコードを書いたりしないのですが、フレームワークがしっかりしていると、いろんなことがやりやすくなったりします。でも、同じ関数をいろんなところで呼ぶと、バグが発生した時にデバッグ項目が増えて困った、ということにもなったりします。外部のハードウェアを動かしたりもするので、ソフト単体でのデバッグでは全てを見切ることができないので、注意が必要です。

組み込み系だと、動作実績のある関数とかをなかなかいじれないし、メモリの量もPCのソフトに比べるとかなり制約があったりするので、本当のソフト開発とはまた別の世界なのかもしれない。ウェブのアプリみたいに、リリースしてからも気軽に改良できるわけじゃなくて、組み込みソフトはアップデートが容易ではないのも、違いですかね。産業装置とかだと装置を止めてソフトをアップデートするとかだと、顧客の生産性にも関わってしまうので、これまた難しいところ。

まあ、いろんな意味で緊張感があるのが組み込み系プログラミングですかね。純粋にコンピューターサイエンスを学んだ人がやったりすると、ちょっとしたカルチャーショックがあるかもしれない。

<関連記事>
・ FringeはX-Fileを超えるか?
・ マチュピチュの高解像度画像
・ オリンピック金メダル Shaun White のプライベートハーフパイプ

<追伸>
最近PS3のアンチャーテッドというゲームを買ったのですが、これまたよくできたゲームですね。パズル的な要素あり、銃撃戦あり、謎解きあり、ドラマあり、といろんな要素が詰まっています。グラフィックもよく、まるで映画の世界を駆け巡っているかのような気持ちになりますね。ファミコンからゲームやってますが、世界は大きく変わったなぁ。これ以上先ってあるの?


クリックで救える命がある。