2010/05/08

よく使うウェブサービス

インターネット上には、いろんなことが無料でできるサービスがたくさんありますが、最近はたくさんありすぎてなんだかよくわからない状況です。僕もいろんなものを試しては止め、結局すごく限られたものしか使っていません。日常使っているものというと、かなり限られます。メジャーなサービスが多いですが、自分が日常で使っているものを、ご紹介。やっぱりGoogleのサービスは使っている割合が多いねぇ。

YouTube!
言わずもがなのYouTube! 最近ダウンロードができなくなってしまった。メジャーなインターフェースのアップデートがあると、ブックマークレットが時々動かなくなるんですが、まだ対策版はでてない模様。まあ、無理してローカルに保存する必要はないんだけど、削除とかされてしまう動画もあるのでね。

Break.com
Break.comは面白い動画が多いですね。誰かの失敗とかそういう普段のちょっとした失敗の動画が盛りだくさんで、手軽に笑いたいときは使います。一日一回は必ずのぞくかな。僕が好きなのは↓。フタがかぶさるのが面白い。

Goofy-Looking Kid Performs Amazing Backflip - Watch more Funny Videos

Skype
これまた言わずもがなのSkype。最近はSkype使う人も増えてきて、長電話する相手とは携帯じゃなくてSkype使えます。ビデオ電話もできるし、音声も電話並みなのですごく便利。携帯料金節約になりますね。

Flickr
僕が唯一有料オプションを使っているサービスです。ウェブアルバムはたくさんリリースされているけど、Flickrが一番使いやすいですね。TwitterやFacebookとかも連携してるので、画像を共有するのがすごく簡単なので気に入ってます。moo.comと連携してミニカードとか作れるのもいい。

Twitter
Twitterにそれほどはまっているわけじゃないんですが、ブログよりももっと細かい単位での自分の記録として使ってます。過去のつぶやきを見ると、そのとき自分が何しててどんなイベントがあったかがよくわかります。すごーくかるめの日記って位置づけかな。

Facebook
日本ではmixiが主流ですが、海外ではFacebook全盛って感じ。YouTube!やFlikcrなどと連携してて、ワンクリックでFacebook上で共有できるようになってます。こういう風に自社以外のサービスと積極的に連携を取っていくのが、シリコンバレー界隈の企業の特徴ですね。「そっちと連携していいかな?」「あーいいよ」くらいの会話でなりたってるのかな。

Google マップ
経路探索で電車の乗り換えも検索できますが、最近「有料特急を使わない」というオプションがついて便利になった。車での移動距離と道のりが探索できるのもいいですね。

Google Notebook
意外によく使います。ちょっとしたメモとかはこれです。

Google Calendar
スケジュール管理するほど忙しくないんですが、たまにあるイベントを入れておいて、リマインダー付けてます。iPhoneやMacのiCalと同期がとれるのも便利ですね。

Google Docs
僕のMacにはオフィス系のツールはいれてないので、たまにエクセル使いたい時に利用します。関数がエクセルとほとんど一緒なのが使いやすい。

Smart.fm
言語の勉強に使います。これを一日一回使うようになりたい。

Evernote
最近よく使いますね。ワンクリックでウェブをメモれて、しかもそれをインデックス化してくれます。Google Desktopと似てるけど、Evernoteは画像認識機能がある。そのうちGoogle Desktopも似たようなことやってくるかもなぁ。


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・ マチュピチュの高解像度画像

<追伸>
Call of Duty Modern Warfareの追加マップがリリースされたんですが、僕は海外版を買ったので追加マップが手に入れられずにいます。海外版のPlaystation Storeから買えばいいのですが、日本のクレジットカードが使えなかったりします。なので、北米版のPSNカードというのを手に入れる必要があるのですが、云々。といろんな壁を乗り越える必要があるので、あきらめました。まあ、追加マップなくても十分楽しいし。

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2010/05/05

「1Q84」Book 3を読んでみた

最近発売された「1Q84」のBook 3を読んでみました。当初はBook 2で終わりにする予定だったのが、Book 3を書きたくなったから書いたとかそんな理由での追加発売だったと思います。Book 1/2とか呼んでる時点で、Book 3を出すつもりだったんじゃなかろうか?って思うが、確かにBook 2の終わりよりは終わっている気がしました。ボリューム大なので、腰を据えて読まないと行けませんが、お勧めです。
1Q84 BOOK 3

読み終わった感想としては、当初想像していたよりも、いろんなことが理解できたな、というところです。なんとなくエヴァンゲリオンを観た時に抱いた感想と似たものがあります。ある部分は理解できるし、展開としても面白いんだけど、一体これなんなの?って感じ。そういう感情を抱かせるというだけでも、文学としての存在意義があるのかもしれない。まあ、露骨な性描写があるので、教科書とかには載ったりしないでしょうが、いろんなことを考えさせられる作品でした。

なにより、人物の感情の描写がすごい細かい。日常、頭の中で考えている内容がそのまま文章として表れているって感じ。誰かに抱く感情だったり、あるシチュエーションに置かれているときの感情だったり。そういう部分の描写がすごく巧みで、「ああ、それわかるな」という部分が多かったように思います。

一つ思うのは、あんまり1984年っていう雰囲気を醸し出してないなぁと思いました。別に2010年でもいいじゃない、と思う。1984年ってどんな年だったかわからないが、「ああ、昔そんなんあったね」っていう感じの話ではないです。でも、まだ情報化が進んでなくて、インターネットなんかも無い時代なので、今と比較すると人と人のつながりってのがやっぱり多い時代なのかもしれません。E-mailって昔は夢のようなツールだったけど、今こうして出回ってみると、当たり前過ぎてそのすごさがわからなかったりします。でも、やっぱり地球の裏側にいる人と気軽にコミュニケーションできるってすごいことだなぁ、と実感しました。

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・ 「数学ガール」を読んでいる
・ おもれーぞ図書館戦争

<追伸>
Book 2から時間が空いてたので、細かい部分のつながりが思い出せなくなってしまいそうになりました。こみ入った話なので、これから読む方は一気に読んだ方がいいと思います。しかも、僕の場合、Book 3を読み出すまでにいろんな本を読んでたので、どこからの続きだったか完全に混乱してしまった。1と2は人に貸してしまってたので、読み返すわけにもいかないし。やっぱり続き物は、全部でてから読んだ方がいいですね。

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2010/05/04

iPadが日本でも売れたら雑誌を電子化して欲しい

iPadは100万台も売れているみたですね。そんなに安い物でもないと思いますが、この売れ行きはAppleの想像以上でしょう。やっぱり電子書籍としての存在に期待して買っているのだろうか?

日本での発売は5月末ということですが、アメリカでまだまだ売れ続けるならば、日本での初回の市場投入量は少なくなるかもしれない。でも、100万台も売れば大体主要な層には売れ渡ったと見るべきかな。ひょっとすると、大学生に一人一台くらいのペースで普及しているのかもしれない。ハードが出回ると、あとはソフトの充実に注力できるので、これから電子書籍のラインナップがどんどんと増えていくことと思います。

日本でも、もしこれくらいの勢いで売れるようならば、出版業界も変わらざるをえないでしょうね。日本の本は著作権でがんじがらめだから、多分今年いっぱいくらいは洋書しか読めないという状態が続きそうな気がする。でも、漫画雑誌のたぐいは、本で赤字をこさえているようなやつはすぐに電子化に切り替えた方がいいんじゃなかろうか?原本一つ作ってアップロードすれば、印刷する必要ないし、在庫を抱える必要もない。本の違法ダウンロードは、音楽よりも進んでいないような気がするから、有料でも成功するんじゃなかろうか?メジャーな雑誌は、多分電子化の動きはすぐ取れないから、採算が取れていないようなマイナー系の雑誌が切り開いていけば、メジャーな雑誌も後を追うような形で電子化していくと思う。ジャンプも電子化して、昔のように1冊180円くらいにならないかな。まあ、今買ってないけどね。

本はまだまだ本の状態で売れるような気がするが、漫画とか雑誌は手っ取り早く電子化してほしい。雑誌は結構持ち歩くし、通勤時に手元で雑誌が買えたらいいよな〜、って思う。新聞もかな。iPadは活字だけではなく、画像もカラーできれいに表示できるので、やっぱり漫画に向いているような気がする。日本の漫画は世界でも評価が高いから、ドラゴンボール並みの世界的大ヒット作品がどんどん生み出されていくと思う(電子化されれば・・・)。

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<追伸>
今日は「1Q84」のBook 3を読んでいました。まだ、半分くらいですが、意外と展開が面白いかも。節々に理解しがたいところはあるけど、結構読みやすいんだよねぇ。荒唐無稽で筋が通っていないようでいて、でもちゃんと読める。これを書いた村上春樹は、かなりぶっ飛んでるけど計算高い人なんだと思う。

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2010/05/02

MacでStartupitems内の項目が起動しませんでした

最近Macを起動したら、「適切なセキュリティが設定されていないため、“起動項目”フォルダ(“/ライブラリ/StartupItems/”)内の項目が起動しませんでした。」とでるようになってしまいました。何をしてからかが、さっぱりわからないので、原因が絞れませんが、検索してみると、同様の悩みを抱えてる人がいるみたいです。

Mac を起動するたびに「適切なセキュリティが設定されていないため、“起動項目”フ...

対処法としては、Disk Utilityでアクセス権を修復すると直るそうです。Flash Playerのアクセス権がなんだか全般的におかしくなっているみたいですね。なんか変なソフトいれたかな?ちょっと心配です。

アクセス権は、時々変になることがあるのですが、何が原因なんでしょうね。いまいちつかめません。インストーラーがアクセス権を直さないまま、終了したりするとなったりするのだろうか?すごく気持ちの悪い状態になるので、勘弁してほしいなぁ。対処法にたどり着けるのも全員というわけではないでしょうし。

そんなことより、今日なぜかiPhoneが起動しなくなりました。動画を再生している状態で、電源ボタンを押してから起動しなくなってしまった。Macに接続しても、うんともすんとも言わないので、かなりやばい状態であることは間違いない。アップルのホームページ上でシリアル番号を確認すると、まだ保証期間内なので修理してくれるっぽいが、なんとも不安。幸いなことに、データはすべてMacに保存しているものなので、復旧にはそれほど時間はかからないと思うけど、休みの時に電話がないのは痛いなぁ。今日ソフトバンクショップに行ってみるので、修理の過程も後ほどご紹介できればよいかなと。

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<追伸>
電話がなくても大丈夫な時期は多いのですが、この連休中に連絡手段がなくなるというのは痛い。まあ、データが飛んだわけじゃないので、それほど悲観的にはなっていませんが、修理とかの手続きが面倒だったらやだなぁ。まあ、保証期間内であることは間違いないし、必要そうな書類も全部あるので、いってみればわかるか(できればその場で新品と交換してくれないかなぁ)。

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2010/04/25

LEDスピニングボール

LEDを使った新しい照明器具?のご紹介。なんだか見てると未来に行けそう。ミラーボールの代わりとかになりそう。


LEDを取り付けてある部分が3軸で回転するらしい。どの軸も任意の回転周期・回転方向を設定できるので、上の動画のようないろんなパターンを作り出すことができるんですね。ケーブルとかどうやって這わしているのだろうか?見た目と機能以上の難しさがそこにはあるような気がする。回転速度も早いし、これはなかなかのものだ。24時間動かし続けたら燃えるかもね。

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テレビを見なくなって2〜3年経ちますが、やっぱりそんなに不便しませんね。まあ、今はネットもあるので、一方的にテレビから送信される情報ってのはそんなに重要じゃなくなっているということなんですかね。強いてあげるならば、インターネットとテレビではその中での流行り物ってのが違うから、たまに瞬間的な流行を見逃すことがあるくらい。最近で言うとなんだろう塩キャラメルとか?

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2010/04/20

知らぬ間にNIKEiDが進化している

以前NIKEiDでカスタムスニーカーを購入したことがあるのですが、その頃に比べて今のシステムはやたらと進化してました。ちょっと一発試しに作ってみました。カラフルで、かなりゴキゲンな感じです。

NIKEiD

以前は右にメニューがあって、それぞれの色を割り振るとモニター上のスニーカーの色が変わっていきましたが、今のシステムは変えたい部分をクリックするだけで、色の変更が可能です。これだけのシステムなのに、動きがやたらと軽快なんですよねぇ。こういうシステムは外注しているのだろうか?NIKEだったら、自社内で部門があるのかな。

ワンクリックでTwitterやFacebookにも投稿が可能のようですね。これは便利だ。自分の作ったスニーカーを、人に見せて感想聞いたりしてから買うってのもいいかもしれない。こういうツールを使って、いろんなデザインを試してみると、市販されている靴ってやっぱりいい感じに仕上がっているなぁ、って思いますね。靴のデザイナーになりたければ、このツールを使って、一日一足くらいデザインしてみるのはいかがでしょう?そのうち色選びのコツがわかってくるのかなぁ。

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・ インターネットでラジオが聴けると思いきや

<追伸>
今更ですが、radiko.jpって意味あるのかな。Podcastでいいじゃんって思う。生放送がインターネットで聴けるってのも、それはそれでいいのかもしれないけど、いつでも持ち出して聴けるって方がずっと意味あるんじゃないかな。それに、Ustreamとかで無料でライブ映像が配信できるのに、音声だけの生放送ってのもなんだか味気ない。ラジオがPodcastに全て置き換わるとは思わないけど、時間帯を気にせずに、いろんな番組を世間に配信できて、聴取者もいつでもどこでも聴けるPodcastの方が、広い可能性を持っていると思うんだがなぁ。っつーか、今更ネットラジオって遅くねぇ?ってのが率直な意見かもしれない。

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2010/04/17

Macで音量を微調整する方法

Macだとキーボードに音量コントロールがありますが、音量の刻みがやや粗めです。ですが、

alt/option + shift + 音量Up/Down

で音量の刻みを細かく調節できます。これは知らなかった。画面に音量の状態が現れますが、四角いブロックの中間の状態になりますね。細かく調節できると言っても、1ブロックを4分割できるだけですが、「もうちょっと大きく・小さく」とかいう状態にできるのが嬉しい。


OS 10.3だとできませんね。ひょっとしてOS 10.6からついた機能?地味だけど、こういうのって好きだなぁ。

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・ iPadでシーケンサー
・ iPadはすでに解体された
・ Macで外付けHDDを使う時のフォーマット

<追伸>
最近キーボードのショートカットをたくさん覚えようとしています。理想としては、「全部キーボードで操作」なんですが、やっぱりマウスがあった方が楽なケースも多々あります。あと、キーボードは姿勢が固定されてしまうってのもあります。でも、キーボードで操作する方が作業スピードが高い断然早いですね。ctrl+aで全選択というのを知らない会社の同僚がいて、かなりびっくりしましたが、あんまりそういうショートカットって認知されてないのかなぁ。ウィンドウを閉じるショートカットとかは、結構便利なんですがいっつも忘れてマウスでやってしまいます。なかなか体に染みつかないねぇ。

クリックで救える命がある。