2008/10/29

伝説的ホテルマンの50の言葉

リッツカールトンの伝説的ホテルマンが書いた、仕事への取り組み方を書いた本を読みました。
伝説のホテルマンが語る 「一流の仕事」ができる50の言葉

「ただのお客べったりというだけじゃないか」とも思うが、それでも参考になるところは多いです。こういう風に、仕事へのモチベーションを一致団結して上げていけたら、さぞかし仕事は楽しいんじゃないかと思います。

「一つの信念に基づき、一つの目標を達成するためにベストを尽くす」ってのがリッツカールトンでは徹底されているようです。まあ、リッツカールトンのような高額のホテルであるからこそ、きめ細かいサービスをしても採算が取れるのかもしれませんが、どんな分野でも取り組み方はマネできますね。

著者に言わせると「先ずは人脈を作れ」ということでした。更なる就職氷河期を迎えている今、もしも職にありつけないようなことがあったならば、職の無い間は積極的に人脈作りをしてみてはいかがだろう?無論、働いているからこそ、人脈形成にお金をかけられるのかもしれませんが、今投資している分は後で見返りがくるのでは無いかと思う。

他人と接するのは気を使うし、面倒な時もあるが、それも慣れてしまえば心地よいのかもしれない。

<関連記事>
・Final Cut Studioのビデオチュートリアル
・テクノロ散策的 最近のお薦め小説
・ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を読んだ

<追伸>
Final Cutの参考書をAmazonで買ってみた。早速ビデオ編集の練習でもしようかな。Final Cut Expressでもそこそこレベルの高いことはできるみたいです。いやぁ、楽しみだ。動画編集って、やり方がわかってくると、かなりハマる。

2008/10/28

Final Cut Studioのビデオチュートリアル

AppleのHP上で、Macの動画編集ソフト「Final Cut Studio」のビデオチュートリアルが充実してます。Final Cut Expressも動作としてはほぼ変わらないので、かなり参考になりますね。

リンク:Final Cut Studioチュートリアル

基本的な編集方法のチュートリアルが一通りそろってるのが嬉しい。結婚式の写真や動画をDVDにすると喜ばれるのですが、iMovieだとやれることが限られてるので、Final Cut Expressを導入したいなと思ってたところです。

しかし、Final Cut Studioは仕様を見るとまさしくプロって感じがします。価格も148,000円とプロな価格。でも、これくらいだったら個人で持てる感じもしますね。本気で動画編集やるなら、Mac Proとか欲しくなっちゃうけど、個人でそこまで投資できるかなぁ。でも、この組み合わせを揃えれば、ちゃんとした番組とかも作れるのかもしれないと思うと、ちょっと惹かれるものがある。

<関連記事>
・iPod Touchのアイコンを並べ替える方法
・iTunesのGeniusプレイリスト機能をもっとかしこく使う方法
・iTunesのライブラリを外付けHDDに移動する方法

<追伸>
Final Cut参考書は結構でてるようですね。いままでFinal Cut Expressで探してたから出てこなかったのか。この辺なんかわかりやすそうかも↓
Final Cut Studio 2 [スーパーリファレンス] for Macintosh

2008/10/27

7x7x7の難易度超級ルービックキューブ

これはすごい。最近のルービックキューブは7x7x7になったようです。


まずこれがどうやって動くのかが不思議でしょうがない。作った人は、これが解ける人がいると思って作ったのだろうか?

と思ってたら、実際に解いちゃう人がいるみたいです↓しかも6分30秒で。


何をどう考えてブロックを動かしてるのやら。3x3x3でもやっている事を見失うというのに。

世の中天才っているもんだね。

<関連記事>
・Fenderを改造しまくった結果
・デジタルフォトフレームに興味アリ
・カーボンファイバーのやたら高価な自転車

<追伸>
普通のルービックキューブは一時ハマってやってた時期がありました。解説書も買ったんですが、あれを一日中こねくり回して、独自のパターンの編み出せたりすると、一段階上のレベルに到達できそうな気がする。子供とかやり出すと熱中しますからね。そういうのが秀才を育てるのかもしれません。やっぱり継続・熱中は力なりですね。

2008/10/26

テクノロ散策的 最近のお薦め小説

あまり能書き垂れず、最近読んだ小説で面白かった作品を羅列してみます。
聖女の救済犯罪小説家告白
その時までサヨナラ葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)燃えよ剣

<関連記事>
・ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を読んだ
・「犯罪小説家」を読んだらどえらく面白かった
・小論文の書き方を勉強してみた

<追伸>
東野圭吾さんの新作「聖女の救済」は、スタバに3.5時間くらい籠もって一気に読みました。一度読み始めると止まらない面白さでした。それはそうと、スタバの店員さんと話してみたかったりするが、なかなか機会がないねぇ。おいしいコーヒーと、素敵な挨拶は毎回くれるんですが、まああんまり客と仲良くなろうとはしないか。

2008/10/25

ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を読んだ

「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践」を読んでみました。「ブログに書評を載せてください」と書かれているので、まあそれに従って感想でも述べます。

どんな本かというと
これがどのような本であるかというと、「著者自身の実体験をベースにした、ビジネスHowTo入門」です。これくらいのボリュームのビジネス本だと、大体似たような内容で、この本もその枠をでません。しかし、この本で目新しいのは著者の本の売り上げなどを具体的にだして「これこれこうしたからこうなった」という考察を述べているところでしょう。

ポイントはフレームワーク
この本が述べているポイントは「何かを考える時はきまった枠組み(フレームワーク)があり、基本的なものをベースに、それを自分の使いやすいように変化させていこう」という感じですかね。まあ、最近よく聞くコンセプトではありますが、この本でやり方を再確認できたと思います。

批判覚悟です
えらいなと思うのは、読者から批判を受けるのを覚悟で、ある種自画自賛的な内容を盛り込んでいるところです。「これをやったから私の本は売れた」という感じの文章は多いです。これは、あくまで具体例を述べるのに身近な自分を題材としたというだけなんでしょうが、ここを穿った見方で取る読者も多いんじゃないかなと思う。Amazonでの感想も良い・悪いが二分化されてますね。

統計論は強引かな
ちょっと気になったのは、本の中で統計の話がでてきて「肥満の人は借金が多い=栄養学の知識が無い人は、金融学にも疎いから」という説明があります。これがちょっと強引かなと思う。統計上では「肥満の人は借金が多い」という傾向があったらしいのですが、統計はあくまでデータなので、上記のような結論をだすには論理が欠落しているような気がしてならない。まあ、例題なので、ここのロジックをごちゃごちゃ因縁つけてもしょうがない。

総括すると
総括すると、別のビジネス入門書を1冊読んでざっくり基本的な項目を抑えた後に2冊目くらいに読む本だな、という感じです。この辺の方法論は、たくさん本を読んで自分のやりやすいやりかたを見つけていくしかないので、そのたくさんの中の一冊としては意味がある本だと思います。

<関連記事>
・今年もグリーンカードやるぞ
・「犯罪小説家」を読んだらどえらく面白かった
・テクノロ散策的 本を書くとしたら何を書くか

<追伸>
東野圭吾さんの新作が発売されましたね。早速買いました。ドラマや映画にもなったガリレオシリーズらしい。最近この手の完全犯罪風な作品を書かなくなってたので、ちょっと楽しみにしてます。固定キャラがでてくるような作品って、マンネリ化するのでガリレオもこの辺が潮時かなと思う。短編でちょこちょことやっといた方が、話としてはいいんじゃなかろうか(ドラマ化しやすいから)。
聖女の救済

2008/10/22

KANのコラムが面白い

「愛は勝つ」等で有名なKANさんのコラムが面白い。

リンク:金曜コラム

ブログではなく、HP上にコラムという形で掲載しています。HP自体も手作りのようです。Member IDとPIN codeを入れるところがありますが、ログインすると何が見られるのだろうか?特にログインしなくても、掲載しているコンテンツは全部見られますね。

No.179のコラムで、KANさんが愛用している携帯「P205」が紹介されています。もう10年使っているんだとか。これだけ長いこと使って新機種に乗り換えたりすると、ちょっとしたカルチャーショックみたなものに見舞われるのかもしれません。いきなりiPhoneにしちゃったりしてね。

僕は携帯を大体3年周期くらいで変えます。バッテリーがへたってきたら変えるという感じ。いままで、N503is→SO902→X02HTと渡り歩いてきましたが、N503isは使いやすかったですね。カメラも付いてませんでしたが、たたんだ時に見える表面の小さな液晶が便利だったのを覚えてます。そこに「メールが来てます」みたいなメッセージがでるのですが、これが意外にテンション上がったりするから不思議。

次は薄くて軽い機種にすると思います。携帯電話は最低限の機能さえ付いてりゃそれでいい。820Nなんかちょっといいなぁと思う。これの後継機種にしようかな。

<関連記事>
・ポストイットで遊ぶ方法
・MEGのブログが面白い
・覚えておきたい便利な3つのEメールアドレス

<追伸>
僕はあんまり携帯電話使いません。自宅に帰ってちらっと見るくらいで、あんまり日中確認したりしませんね。でも、これ一つで人とのつながりが感じられるっていうところは、なかなか素晴らしいと思う。固定電話しかなかった時代を思うと、やっぱり便利だよなぁって思います。固定電話だったときに、女の子から電話がかかってきて、それを親がとったりしたときの「おやおや」みたいな顔に対していつも頭にきてたのを思い出します。

2008/10/21

ダウンロード違法化ねぇ

違法にアップロードされたファイルをダウンロードしても違法となる「ダウンロード違法化」が成立したらしいですが、どうやって取り締まるんでしょう?

そもそもこの法律を実施して、その結果何を得ようとしているのかがいまいち見えない。ネットを規制することで、CDの売り上げが伸びる?今更?まさかねぇ。聴きたくない曲も一緒に詰まったCDに、もはや3千円なんか払う人なんかいないでしょう。この法律は、インターネットの特性を理解してない人が「著作権侵害」のみを念頭にいれて作った法律としか思えん。多分違法化した人たちは、違法化するまでが仕事だから、どうやって規制を浸透させていくかなんて考えてもいないんだろうけど。限度を超えて違法ダウンロードしてるやつらなんか一握りなんだから、いままで通り「権利が侵害されてる」って思った人が勝手に裁判起こせばいいんじゃないの?

こうやってつまらん規制ばかりするのではなく、インターネットという素晴らしい環境をいかにして使うかを検討して欲しいものだ。この世界にまたがるネットワークには、まだまだいろんな可能性が残されているはず。インターネットからいろんなビジネスが誕生したし、いろんな技術も開発された。オープンソースという素晴らしい手法も現れた。この10年くらいでインターネットは著しい成長を遂げているのに、日本の上層部の思考がいまだに昭和でストップしてるせいでいまいちそれを生かし切れていない。年功序列の世界だからねぇ、こういうところで動きが遅くなるのは致し方ないのかも。

地デジ普及なんか後でいいから、もっと国力を強くするような対策を取って欲しいものだ。優秀なエンジニアだっているんだから、そういう人たちがちゃんと活躍できるようにしてあげて欲しい。

<関連記事>
・ドバイのLEDディスプレイビル
・世界最大の太陽光発電所
・Appleの昔のロゴマークを果物で作った画像

<追伸>
この前合コンで知り合った女性に「バレーボールに興味ある?」と問い合わせてみたところ、「あんまり興味無いですね」という回答でした。この時悟りました「この恋も終わったな」と。まあ人それぞれ好き嫌いがあるので、今回単純にバレーボールがその人にフィットしなかっただけなんでしょうけど、何かの終演を感じざるをえない。興味無いならないでいいけど、もう少し言い方があろうに。まあ、その無骨な口調を許容できるだけのキャパが僕には無かった、というだけの話でしょう。僕の役不足でした。それでいい。