2009/10/27

護衛艦「ひゅうが」も見てきた

イージス艦「こんごう」といっしょに護衛艦「ひゅうが」も来てたので、ご紹介します。

護衛艦ひゅうが
ひゅうがは大きな甲板を持っていて、ひろびろしてます。アメリカの原子力空母はもっとでかいのかもしれませんが、間近で見るとその大きさに驚きます。戦闘機が搭載されるのではなく、ヘリコプターが搭載されるようです。ほんとに広々してて、サッカー場が2面くらいとれそうでした。


入ってすぐに、ヘリコプター搬送用のエレベーターがありました。ファンサービスの一環として、気持ちよく乗っけてくれました。しかし、この巨大さはすごいね。ところどころ古典的な感じはありますが、この屈強な感じはよく整備されている証拠ですね。


これまたファンサービスで海軍ラッパを吹いてくれました。パフォーマンスの最後に「誰か吹いてみませんか?」ってなって、一人の人がやたら流暢に吹きました。誰だ〜?って思ったら陸上自衛隊の人だとのこと。やけに頑丈そうな体してると思った。

<関連記事>
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・ ArduinoにLCDを付けて温度計を表示させてみた
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<追伸>
昨日は大雨でしたが、今日はからっと晴れて、夕焼けがとてもきれいでした。カメラ持ってなかったので非常に残念です。この季節はきれいな夕焼けが見れるので、これからもチャンスがあるかもしれない。そして今プリズンブレイクを観ている。これ本当に終わるのか?

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2009/10/26

横浜でイージス艦「こんごう」を見てきた

横浜の大桟橋で自衛隊の観艦式が開催されてました。僕が行った時はあいにくの雨でしたが、それでもかなりの人が来てたと思います。最近注目してたイージス艦を目の当たりにして、歓喜に沸きました。

イージス艦こんごう
イージス艦のこんごうが来ていました。イージス艦というと巨大な空母を思い浮かべるかもしれませんが、こんごうは割とスリムな感じです。


イージス艦の公開とともにヘリの訓練もしてました。タイミングがよかったですね。ちょうどヘリコプターが横切って、びっくりした。こんごうに搭載されている、六角形のPhased Array Raderが印象的ですね。

イージス艦こんごう 前部VLS
これが、かの有名なVLSです。Vertical Launching Systemだっけな。垂直に方向に飛ばすミサイル砲ですね。この下に、ミサイルのカートリッジがついてて、自動でミサイルが装填されます。全門開放してミサイルを撃つ機会なんかあるのだろうか?全部開けたら、相当なミサイルが発射できますね。

イルミネーター
これはミサイルを誘導するためのイルミネーターです。イルミネーターがレーダー波を発射して、ミサイルはそれを追いかけて目標を迎撃するって感じです。ミサイルが勝手に的を追って行くっていうわけじゃないですが、このシステムのおかげでミサイルの命中率を上げることができます。

船自体は割と古典的な感じでしたが、イージスシステムに統率される武器はなかなかの迫力でした。イージスシステムが動作している時は、Phased Array Raderが強力な電磁波を出しているので、表にでられないらしい。なので、直接ミサイルが発射される様を見るってのはできないみたいです。

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<追伸>
一緒に公開されていた、護衛官「ひゅうが」は明日紹介したいと思います。Flickrに写真は載せてるので、気になる方はそちらをごらんください。ひゅうがを見学している時に、女子高生のコスプレをした3人組の中年男性がいました。一体なにが目的なのかわかりませんが、なりきりかたが、くそキモかった。自衛官の方々も、あれを護ってるとは思いたくないでしょうねぇ。

そして、当日はカモメもイージス艦を見に来てました。
かもめ

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2009/10/24

しょーもない家電「足専用日焼けマシン」

どうにもしょうもないアイテムを見つけました。「足専用日焼けマシン」があるそうです。これ必要?


用途としては、「足についたサンダルのヒモのラインが消える」とかがあるそうです。あと、靴ばっかりはいてるから、足が白かったりするのも回避できるんだとか。う〜ん、それって気になるのかね。別に足が白かったとしても、誰も何も思わないような気がするが。おしゃれは足下からっていうけど、これはさすがにぶっ飛び過ぎてる。

確かにいままで意図的に足だけを日焼けさせるマシンはなかったかもしれません。いままでなかったということは、潜在的なユーザーはいるということです。でも、マーケット的にはすごく小さそうな気がする。フットバスからヒントを得たのかもしれませんが、これはいらねーなー。

気になるお値段は$230。これ買うんだったら、もうちょっといい靴買うね。

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・ 三菱の155インチ有機ELテレビ
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<追伸>
さて、今から横浜にイージス艦を見に行ってこようかと思います。今日は寒そうなので、防寒対策はちゃんとしていかないと。横浜港は風が強いかもなぁ。久しぶりの横浜なので、いろいろと見て回りたいが、人が多そうだ。

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2009/10/21

英語ができると何が変わるか

「英語がしゃべれたらなー」という声を周囲でよく聞きます。恐らく何か海外で不便な思いをしたとか、留学や転勤の機会が掴めないとか、いろんな要因があるのかもしれません。

僕は幸運にもアメリカの大学で教育を受ける機会があったので、それなりに英語がしゃべれます。自分で言うのもなんですが、僕は結構流暢にしゃべれるほうだと思う。得意なんですよねー、それっぽく振る舞うのが。もちろん知らない単語も多いですが、アメリカ人に技術的な内容をプレゼンして、ちゃんとした議論ができるというレベルです。

じゃあ、「英語ができると、どんな道が開けるのだろうか」というのを少し考えてみました。

英語ができて得したと思う点
1)就職と転職の幅が広がる
2)英語の情報を取り込むことができる
3)海外旅行の時にナメられない


英語ができて損したと思う点
1)海外とのやり取りで妙な矢面にたたされる
2)英語ができても給料は変わらない
3)行動のすべてを海外経験と結びつけられる


まあ、損より得の方が若干大きいような気がしますね。こうしてやりたい仕事に就けているのは、間違いなく英語ができるからだと思う。でも、不満なのは海外とのやり取りをまかされるわりには給料は英語ができない人と変わらない、というところです。「英語ができる」という特殊性は就職試験の時点で効力を失っていて、その後は会社に便利に使われる感じがしてならない。

でも、それを真摯にとらえると「英語ができるだけではダメ」ということです。英語ができて、さらにそこから明確なアウトプットを出していかないと、結局評価されないのです。

なので、僕がいいたいのは「英語ができる」というのは何かの門を開くだけの効力しかない、ということです。便利なツールを持ってても、それを使って何かを生み出さないと意味が無いのです。仕事を目的として英語を勉強されている方は、門を開けた先にも更なる努力が必要だということを理解しておいた方がよいですね。

旅行で使いたいってだけなら、それもまたありか。

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<追伸>
英語ができても、モテないってのはホントです。でも、上で述べたように、英語がしゃべれる、ってのはただの持ち札なだけで、それをどううまく切るかでモテたりモテなかったりするんでしょうね。僕はそんなに器用な方じゃないんで、そんなに得はしませんが「英語がしゃべれる」なんて浅はかなアピールするのが、気持ち悪かったりする。

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2009/10/19

定価2万6千円のガンダムのプラモデル

ガンダム00にでてきたダブルオーライザーのプラモデルがPG(Perfect Gradeらしい)で発売されるそうです。しかも、お値段は大人価格の定価2万6千円。こいつぁーびっくりだぜ。
PG 1/60 ダブルオーライザー スペシャル台座特典付き ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

プラモデルって、まあいいとこ3千円くらいかな〜、なんて思っていましたが、こんなぶっとんだやつがあるとは。肩のパーツが回ったりLEDで光ったりして、飛行機タイプのオーライザーもちゃんと分離するんだとか。どうやら自律させることはできないみたいなので、大きな土台がついています。1/60なので、かなり迫力がありそう。部品点数も多そうだし、組み立てるのに時間がかかりそうだなぁ。

昔、1/100のZガンダムがウェーブライダーに変形しただけでびっくりしたものですが、最近のプラモデルはやっぱり違うねぇ。

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・ イージス艦は最強の戦闘システムだ
・ 三菱の155インチ有機ELテレビ
・ 最近の空気清浄機はすごい

<追伸>
Flickrにて「今日の晩ご飯」シリーズをちまちま続けてます。写真を撮るのは、自分で作った時だけで、外食の時は撮影しません。時々忘れて、食べ終わってしまうこともあり。1年くらい続けたら、何か残るものがあるのかもしれない。
今日の晩ご飯

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2009/10/18

「数学ガール」を読んでいる

今、「数学ガール・フェルマーの最終定理」という本を読んでいます。文字通りフェルマーの最終定理を題材にした小説なんですが、数学の要素は意外に深く、そして小説の要素も味わえるという不思議な本です。
数学ガール/フェルマーの最終定理

数学初心者でもわかりやすいように、懇切丁寧に重要なポイントをわかりやすく教えてくれます。証明問題へのアプローチの仕方とか、複素平面の使い方や、群や集合の考え方など、理系なら一度は触れた事のあるトピックを噛み砕いてくれるところがいいですね。

個人的には数式だけで取り組んでいた問題を、幾何的にアプローチすることで問題がわかりやすくなったりするところが面白いと思いました。まあ、数学やっている人にとっては当然なのかもしれませんが、アプローチ方法を変えると新たなパターンとかが見えてくるのが新鮮でした。

問題に取り組む時は、なんでもそうですが、「問題が何を言っているのか」をちゃんととらえて、わからない部分をゆっくりと理解していく根気が必要ですね。「これはわからない」と途中でさじを投げてしまう人が多いかもしれませんが、一度に10歩進もうとするのではなく、1歩づつ根気よく慎重に歩を進めることが大事ですね。

この本をきっかけに、1歩づつ進んで行けば「フェルマーの最終定理」の解法をいつしか理解できるようになるはず(かもね〜)。

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・ 「アメリカの大学院で成功する方法」を読んだ

<追伸>
来週海上自衛隊のイベント「自衛隊観艦式」があります。これは行かねばならぬ。特に横浜の大桟橋にはイージス艦である「こんごう」が来るみたいです。これは行かねばならぬ。夜はライトアップもされるんだとか、意外とフレンドリーなイベントだったりするね。イージス艦の垂直型のミサイル発射口とか見たら、興奮してしまうかもしれない。軍事技術を総動員したイージス艦を見たい方は横浜・大桟橋へ!

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2009/10/15

イージス艦は最強の戦闘システムだ

「イージス艦」をご存知でしょうか?時々ニュースなどで名前くらいは聞いた事があるかと思いますが、最近本を読んでそのすごさにびっくりしました。
イージス艦はなぜ最強の盾といわれるのか 圧倒的な防空能力をもつ戦闘艦の秘密 (サイエンス・アイ新書)

「イージス艦」はWikipediaなどにも掲載されていますが、イージスシステムというアメリカ産の兵器システムが搭載されている戦艦を指します。このイージス艦の一番のすごさは、自動設定にしておくとレーダーに映っている敵やミサイルがいなくなるまで「敵機探知→攻撃」を勝手に行うところでしょう。

いままでの戦艦は乗船している艦長が「撃て」と号令をかけることでミサイルを発射していました。しかし、これでは雨のように降り注ぐミサイル群に対処できません。このイージスシステムは、冷戦時代に生み出された技術らしいので、ひょっとするとアメリカはイージス艦によるソ連との乱打戦も想定していたのかも。今となっては、ミサイルが大群で襲ってくるようなシチュエーションは政治的に回避されてしまうのだと思いますが、イージス艦一隻あるだけで、その海域は安心できそうですね。

ガンダムの戦艦の艦長は「撃て」とか言ってるけど、あれはただのパフォーマンスで、実は裏でイージスシステムが勝手に攻撃しているだけなのかも。あの時代にイージスシステムが無いわけがないあ。そうじゃないと、あれだけの戦闘を無事でいられないだろう。

こういう技術を「面白い」と思うのは不謹慎な話かもしれないが、エンジニアとしてすごく好奇心を煽られるシステムではある。演習風景とか見てみたい。

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<追伸>
興味を持ったらとことん情報を仕入れないと気が済まないたちなので、イージス艦も一気に本を入手しました。機密が多いせいか、専門書とかがすぐでてこない。洋書でなんかあるんじゃないかと予測してたが、アメリカのAmazonでも大した本が見つかりませんでした。まあ、戦場で主力となる武器なので、大した情報公開はしていないのかもしれない。自動でミサイルが発射される様はYouTube!とかで見れますが、もっとガンガンに撃ちっぱなしてる様子がみたいなぁ。

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